琉球新報の月評に、マブニピースプロジェクトについて掲載。
2016年7月20日水曜日
2016年7月11日月曜日
2016年6月27日月曜日
マブニピースプロジェクト2016 終了しました
すでぃる-Regeneration マブニピースプロジェクト2016が終了しました。
長いようで、あっという間で、最後の週は体調も崩れてくたくたでしたが、
やはり、たくさんのことを考えさせられる期間となりました。
今回、物語をつむぐこと、音をとどけることを通して、
協力者に本当に助けられました。
まだ言葉になりませんが、一人でできなかったことで、
これが何なのか、自分自身が考えていかないといけないところですが、
やはり、私は風景というものに執着しているのだと思います。
この目の前の風景がなくなったときに、気づいても遅いのです。
戦争体験者の証言が聞けなくなってから、慌てても遅いのと同じように、
過去から続く風景をしっかり残していくことは、
自分たちの土地とつながっていることのとても重要な接地面だと思うし、
例えば過去を思い出す時に、まったく変わってしまった風景を目の前にして、
それを実感として心や身体に染み込ませることができるのでしょうか。
ここで戦争が起こって、多くの人が亡くなったのだと言葉で言われても、
目の前がビルだらけの沖縄とはほど遠い風景だとしたら、
そこから、戦争について思いをめぐらすことができるのでしょうか。
ただただ、記憶は遠くへと離れていってしまうように思います。
語り継ぐこと、音として耳にできること、目の前の変わらない風景から想像すること、
これは全て繋がっているのだと思います。
今回、会場にいらした方に感謝です。
ゆっくりお話できなかった方もいますが、足を運んでくださりありがとうございます。
そして、関係者のみなさん、参加作家と比嘉座にも感謝申し上げます。
長いようで、あっという間で、最後の週は体調も崩れてくたくたでしたが、
やはり、たくさんのことを考えさせられる期間となりました。
今回、物語をつむぐこと、音をとどけることを通して、
協力者に本当に助けられました。
まだ言葉になりませんが、一人でできなかったことで、
これが何なのか、自分自身が考えていかないといけないところですが、
やはり、私は風景というものに執着しているのだと思います。
この目の前の風景がなくなったときに、気づいても遅いのです。
戦争体験者の証言が聞けなくなってから、慌てても遅いのと同じように、
過去から続く風景をしっかり残していくことは、
自分たちの土地とつながっていることのとても重要な接地面だと思うし、
例えば過去を思い出す時に、まったく変わってしまった風景を目の前にして、
それを実感として心や身体に染み込ませることができるのでしょうか。
ここで戦争が起こって、多くの人が亡くなったのだと言葉で言われても、
目の前がビルだらけの沖縄とはほど遠い風景だとしたら、
そこから、戦争について思いをめぐらすことができるのでしょうか。
ただただ、記憶は遠くへと離れていってしまうように思います。
語り継ぐこと、音として耳にできること、目の前の変わらない風景から想像すること、
これは全て繋がっているのだと思います。
今回、会場にいらした方に感謝です。
ゆっくりお話できなかった方もいますが、足を運んでくださりありがとうございます。
そして、関係者のみなさん、参加作家と比嘉座にも感謝申し上げます。
2016年6月23日木曜日
風景を守るということ
この目の前の風景が過去のあるときと変わらなければ
未来に記憶をつなげる粒となり得るのだと信じている
私やあなたのみなれた風景がそこにあることの尊さを
未来に記憶をつなげる粒となり得るのだと信じている
私やあなたのみなれた風景がそこにあることの尊さを
風や鳥や蟲や命の音にのせて身体に染みわたらせる
この目の前の風景が遠く離れた何処かや何時かも変わらないように
2016年6月11日土曜日
2016年6月6日月曜日
うごめくもの/おとをとどける
マブニピースプロジェクト2016
今回の作品は、昨年の展示期間中に割れてしまった作品を再構成しています。
割れたみずたまりの物語をつむいでくれた人がいて、
音を届けてくれた方がいて、
機材を提供してくれたくれた方がいて。
割れたみずたまりの物語をつむいでくれた人がいて、
音を届けてくれた方がいて、
機材を提供してくれたくれた方がいて。
平和祈念堂とキャンプタルガニー、2会場でひとつの作品になっています。
ご来場、お待ちしています。
ご来場、お待ちしています。
音無館、真喜屋志保さん、根間芳和さんに多謝
2016年6月4日土曜日
始まりました
マブニピースプロジェクト、始まりました。
平和祈念堂とキャンプタルガニーで出品しています。
各会場によって、会期やオープン時間異なります。
また、関連企画でさまざまなプロジェクト、公演、イベント等ございます。
各催しの詳細については、チラシの情報をご覧ください。
「マブニ・ピース・プロジェクト沖縄 2016」
2016テーマ:「響く・つながる・創造する いのち」
平和への願いがめざすものは、いのちが安らかに息づく、多様性に満ちた世界です。いのちが響き合い、多様性が受け入れられ、創造へとつながっていく、そんなイマジネーションを、アーティスト達がどのように表現していくでしょうか。
2016テーマ:「響く・つながる・創造する いのち」
平和への願いがめざすものは、いのちが安らかに息づく、多様性に満ちた世界です。いのちが響き合い、多様性が受け入れられ、創造へとつながっていく、そんなイマジネーションを、アーティスト達がどのように表現していくでしょうか。
会期:2016年6月3日(金)~6月26日(日)
※平和祈念堂 : 21日まで。
※キャンプタルガニー:会期中、土・日・月のみオープン
時間:9:00~17:00
※キャンプタルガニー : 11:00~日没まで(日曜は21:00まで)
展示会場:沖縄県平和祈念資料館、沖縄平和祈念堂、平和祈念公園内
キャンプタルガニーアーティスティックファーム
※平和祈念堂 : 21日まで。
※キャンプタルガニー:会期中、土・日・月のみオープン
時間:9:00~17:00
※キャンプタルガニー : 11:00~日没まで(日曜は21:00まで)
展示会場:沖縄県平和祈念資料館、沖縄平和祈念堂、平和祈念公園内
キャンプタルガニーアーティスティックファーム
※糸満市庁舎、摩文仁公民館については、ちらしにて詳細ご覧ください。
2016年5月30日月曜日
「マブニ・ピース・プロジェクト沖縄 2016」はじまります
先週末から作品搬入が始まっています。
各地にチラシの配布もされ、いよいよ6月3日から
「マブニ・ピース・プロジェクト沖縄2016」が始まります。
今回は広い会場に加え、摩文仁公民館や米須のキャンプタルガニーも会場に加わりました。
作家も増えて、昨年よりもさらにパワーアップしている感じがします。
それぞれのおもいをのせて、作品というかたちになっています。
どうぞ、ご来場ください。
また、鑑賞の時間の中で、それぞれの考えをどうか言葉にしていただきたいです。
ことのは それがつむがれることで、動き出すことがきっとあると信じています。
ご来場、心よりお待ちしております。
各地にチラシの配布もされ、いよいよ6月3日から
「マブニ・ピース・プロジェクト沖縄2016」が始まります。
今回は広い会場に加え、摩文仁公民館や米須のキャンプタルガニーも会場に加わりました。
作家も増えて、昨年よりもさらにパワーアップしている感じがします。
それぞれのおもいをのせて、作品というかたちになっています。
どうぞ、ご来場ください。
また、鑑賞の時間の中で、それぞれの考えをどうか言葉にしていただきたいです。
ことのは それがつむがれることで、動き出すことがきっとあると信じています。
ご来場、心よりお待ちしております。
「マブニ・ピース・プロジェクト沖縄 2016」
2016テーマ:「響く・つながる・創造する いのち」
平和への願いがめざすものは、いのちが安らかに息づく、多様性に満ちた世界です。いのちが響き合い、多様性が受け入れられ、創造へとつながっていく、そんなイマジネーションを、アーティスト達がどのように表現していくでしょうか。
2016年5月17日火曜日
掲載記事
2016年5月13日(金)琉球新報
マブニ・ピース・プロジェクト 作家・関係者が公開座談会
先日行われた座談会について、琉球新報に記事が掲載されています。
パネリスト6名と参加作家が一言話すだけで、時間はいっぱいになってしまったけれど、
参加表明的な意味合いで開催されたと認識しています。
参加された関係者以外のみなさんとの意見交換の時間が足りなかったのは残念でした。
fbでは、当日の発言メモも共有されています。
すでぃる -Regeneration Facebooページ
様々な意見あるでしょうが、関わる一人一人がどのような意思で参加しているのか、
そういったことを聞ける場になったのはよかったかもしれません。
来週末には搬入が始まります。
制作が、、、間に合うのだろうか。
毎度のことですが、ギリギリです。
マブニ・ピース・プロジェクト 作家・関係者が公開座談会
先日行われた座談会について、琉球新報に記事が掲載されています。
パネリスト6名と参加作家が一言話すだけで、時間はいっぱいになってしまったけれど、
参加表明的な意味合いで開催されたと認識しています。
参加された関係者以外のみなさんとの意見交換の時間が足りなかったのは残念でした。
fbでは、当日の発言メモも共有されています。
すでぃる -Regeneration Facebooページ
様々な意見あるでしょうが、関わる一人一人がどのような意思で参加しているのか、
そういったことを聞ける場になったのはよかったかもしれません。
来週末には搬入が始まります。
制作が、、、間に合うのだろうか。
毎度のことですが、ギリギリです。
2016年5月6日金曜日
2016年5月4日水曜日
2016年5月3日火曜日
Mabuni Peace Project 2016
今年もすでぃる Regeneration 『Mabuni Peace Project』開催します。
現在、制作中です。
昨年、展示した作品「こぼれる しみる うかぶ けしき」を
再構成させた形で出展しようと思っています。
このブログにも書きましたが、昨年の会期中に作品が割れてしまいました。
破損してがっかりしたことも確かなのですが、なんだか割れた鏡をみていると
いろんなことを想像できるんです。
そして、驚いたことに割れた作品の話をしたら友人から物語が送られてきました。
あぁ、やっぱりあの割れた作品に物語をのせて再構成すべきだなと思いました。
まだ制作中で、かなりギリギリですが(いつものこと)、完成させます。
Mabuni Peace Project、今年は24名の作家が参加します。
ぜひ、ご来場ください。
現在、制作中です。
昨年、展示した作品「こぼれる しみる うかぶ けしき」を
再構成させた形で出展しようと思っています。
このブログにも書きましたが、昨年の会期中に作品が割れてしまいました。
破損してがっかりしたことも確かなのですが、なんだか割れた鏡をみていると
いろんなことを想像できるんです。
そして、驚いたことに割れた作品の話をしたら友人から物語が送られてきました。
あぁ、やっぱりあの割れた作品に物語をのせて再構成すべきだなと思いました。
まだ制作中で、かなりギリギリですが(いつものこと)、完成させます。
Mabuni Peace Project、今年は24名の作家が参加します。
ぜひ、ご来場ください。
「マブニ・ピース・プロジェクト沖縄 2016」
2016テーマ:「響く・つながる・創造する いのち」
平和への願いがめざすものは、いのちが安らかに息づく、多様性に満ちた世界です。いのちが響き合い、多様性が受け入れられ、創造へとつながっていく、そんなイマジネーションを、アーティスト達がどのように表現していくでしょうか。
2016年5月1日日曜日
公開座談会「マブニ・ピースプロジェクト その可能性と現状について」
「マブニ・ピースプロジェクト沖縄 2016」プレイベント
沖縄を平和のアートのkeystoneに
公開座談会「マブニ・ピースプロジェクト その可能性と現状について」
沖縄を平和のアートのkeystoneに
公開座談会「マブニ・ピースプロジェクト その可能性と現状について」
2016年4月30日土曜日
2016年3月7日月曜日
2015年7月1日水曜日
Mabuni Peace プロジェクト 終了しました
報告が遅れましたが、Mabuni Peace プロジェクト、6月28日をもって終了しました。
ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございます。
県内外から摩文仁の地に訪れてくださり、感謝です。
ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございます。
県内外から摩文仁の地に訪れてくださり、感謝です。
今回、なんというかとても不思議な関係性が生まれていて、
企画が進むにつれ、実行委員もアーティストもひとつの家族のように見えてきました。
搬入では、あっついなか、70代のおじちゃんたちが一番元気よく作業を進めていて、
彼らのバイタリティにはほんとに恐れ入りました。
企画が進むにつれ、実行委員もアーティストもひとつの家族のように見えてきました。
搬入では、あっついなか、70代のおじちゃんたちが一番元気よく作業を進めていて、
彼らのバイタリティにはほんとに恐れ入りました。
会期中、毎日作品のチェックをしてくれ、アクシデントがあれば、心痛めながらも報告してれたり、
野外での展示だったため、汚れてきた作品を磨いてくれたりと、その心遣いが嬉しく、
現場にそんな風に作品を思ってくれる実行委員がいたことは心強かったです。
す。
野外での展示だったため、汚れてきた作品を磨いてくれたりと、その心遣いが嬉しく、
現場にそんな風に作品を思ってくれる実行委員がいたことは心強かったです。
す。
作品搬出も終わり、すでに摩文仁は通常の時間が流れている。
準備から展示の期間、摩文仁に気持ちがいつもあるのが当たり前になってきていたので、会期が終わってみて、ちょっと寂しいです。
場所に対して、身近に感じられる感覚を、実際に通いの時間の中で染みわたらせることができたのは、このプロジェクトのひとつの可能性だと思います。
準備から展示の期間、摩文仁に気持ちがいつもあるのが当たり前になってきていたので、会期が終わってみて、ちょっと寂しいです。
場所に対して、身近に感じられる感覚を、実際に通いの時間の中で染みわたらせることができたのは、このプロジェクトのひとつの可能性だと思います。
今回、実ははじめて 祖母からの戦争体験を聞きました。
恥ずかしながら、これまでそうした機会をつくれずにいました。
比嘉賢多さんの作品の前で、休憩しながら作品を眺めていたときに、 母が祖母に話を聞かせてと言ってくれたのです。
少しビックリしましたし、祖母が話してくれるのか気になりましたが、少しだけお話ししてくれました。
その表情を残しておきたくて、カメラのシャッターを押しまくっていました。
いろんなタイミングもあったと思いますが、家族親戚が摩文仁に来るきっかけとして、このプロジェクトがきっかけになったことは言うまでもありません。
他にも、知人友人、恩師が摩文仁に来て、作品を通して、話を交わせたことは、個人的にとても大きなことでした。
恥ずかしながら、これまでそうした機会をつくれずにいました。
比嘉賢多さんの作品の前で、休憩しながら作品を眺めていたときに、 母が祖母に話を聞かせてと言ってくれたのです。
少しビックリしましたし、祖母が話してくれるのか気になりましたが、少しだけお話ししてくれました。
その表情を残しておきたくて、カメラのシャッターを押しまくっていました。
いろんなタイミングもあったと思いますが、家族親戚が摩文仁に来るきっかけとして、このプロジェクトがきっかけになったことは言うまでもありません。
他にも、知人友人、恩師が摩文仁に来て、作品を通して、話を交わせたことは、個人的にとても大きなことでした。
死者が眠っている地、その上で私たちは生きている、どこにいたってそれは当たり前のことで、そのことを忘れてはならないと思います。
同時に、生を全うすることも大切にしたいです。
土地に対する感謝をきちんと示していくことも。
同時に、生を全うすることも大切にしたいです。
土地に対する感謝をきちんと示していくことも。
最後に、 作品の展開について。
今回、作品が3枚割れてしまいました。
鏡は流れた時間や記憶が吸収されるというか、宿るというか、そういう存在でもあって、
なので、摩文仁の時間を重ねながらまた次へ繋げていく、そんなことを考えています。
割れて残念という気持ちもありますが、でも、割れたパーツが綺麗でした。割れたということも含めて、すでぃがらとして作品を展開してみようかなと思っています。
今回、作品が3枚割れてしまいました。
鏡は流れた時間や記憶が吸収されるというか、宿るというか、そういう存在でもあって、
なので、摩文仁の時間を重ねながらまた次へ繋げていく、そんなことを考えています。
割れて残念という気持ちもありますが、でも、割れたパーツが綺麗でした。割れたということも含めて、すでぃがらとして作品を展開してみようかなと思っています。
改めて、実行委員のみなさま、参加されたみなさま、そしてみにきてくれたみなさま、本当にありがとうございました。
2015年6月23日火曜日
623
今日は早朝から摩文仁へ。
4時、朝の柔らかい陽の光の中で一日を始めたいと思い、5時に家を出発。
今日はお互いに知らなくても、皆が家族のように声を掛け合える空気が充満していた。
暑いですねとベンチに腰かけたら、塩アメをいただいた。
向こうから歩いてきた85歳の方と目が合い、遠くから歩いてきたのよ、と話しかけてくる。
作品の前でふと足を止めた方との会話。額からつぶつぶの汗。
暑いですねとベンチに腰かけたら、塩アメをいただいた。
向こうから歩いてきた85歳の方と目が合い、遠くから歩いてきたのよ、と話しかけてくる。
作品の前でふと足を止めた方との会話。額からつぶつぶの汗。
園内を朝からぐるぐるしていると、ダブル安さんと会う。
その後はお二人と一緒に影で風に熱を解放してもらったり、
展望台で道行く人の動きを眺めたり、式典までの時間、お散歩してました。
やっぱり今年も暑かった。でも、去年よりは柔らかかったかな、日差し。
14時、石川の歴史民俗資料館での比嘉座の公演会へ。
久しぶりのフルメンバーでの比嘉座。
葛藤のなかにも込められた強い思い。
思いはシンプルでいいのだと感じる。
子どもたちがたくさんみていた。
ケラケラ笑う無邪気な彼ら彼女らに、
久しぶりのフルメンバーでの比嘉座。
葛藤のなかにも込められた強い思い。
思いはシンプルでいいのだと感じる。
子どもたちがたくさんみていた。
ケラケラ笑う無邪気な彼ら彼女らに、
比嘉座から語られたうちなーぐちに込められたメッセージ、届いていると信じたい。
帰りは銀天街のカフェでごはん。
お昼を食べてなかったんので、ぽわぽわしながら沖縄市へ。
お昼を食べてなかったんので、ぽわぽわしながら沖縄市へ。
久しぶりの話をたくさん交わしながらの時間、ほんとに楽しかった。
たーかー、ありがとう。
私は生きている
そして、これからも生きているすべてのものが生きられるように。
黙祷での祈りは、それしかなかった。
そして、これからも生きているすべてのものが生きられるように。
黙祷での祈りは、それしかなかった。
欠片からつむぐ物語
作品がまた割れてしまいました。
心おれそうです。
送っていただいた写真から、何かが当たったような感じがする。
ボールか何かな。
遊んでいたら思ったよりも遠くに飛んでいってしまって、当たったのかな。
そう、会場は多目的テラス。
自由に遊んで良い場所だから、こういうアクシンデントはつきもの。
それでも、分かっていても、心がおれる。
心おれそうです。
送っていただいた写真から、何かが当たったような感じがする。
ボールか何かな。
遊んでいたら思ったよりも遠くに飛んでいってしまって、当たったのかな。
そう、会場は多目的テラス。
自由に遊んで良い場所だから、こういうアクシンデントはつきもの。
それでも、分かっていても、心がおれる。
一方で、割れた破片がきれいで、あぁ、きれいだなと思う自分もいる。
欠片から、割れたときの状況を想像していくと、いろんな物語が生まれそうだと思った。
割れたものに物語を添えて、別の形で展示することを試みてみようか。
欠片から、割れたときの状況を想像していくと、いろんな物語が生まれそうだと思った。
割れたものに物語を添えて、別の形で展示することを試みてみようか。
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