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2015年9月25日金曜日

愛知ー金沢

体調は不調でしたが、いくつかの展覧会へ行き、タコ山さんにも会えたのでよかった。
シルバーウィークの21世紀美術館の混雑具合には驚きました。作品を落ち着いて鑑賞するには少し騒がしいと思ってしまう反面、これだけの人が美術館に訪れていることに可能性も感じました。
泉鏡花記念館
作品はほとんど読んだことがないのですが、、でも、面白かった。隣に柳宗理記念デザイン研究所もあり(新しい)、なんかいい環境だなと思いました。
画家たちと戦争展
絵に向かい合ったとき、わからないけどこれいいな、面白いねって思えるような作品を描いてた人が、戦後は思い悩んでいるというか、解決できないようなところへ行ってしまったような、でもそれに向き合わざるを得ないことが表れていて、苦しい気持ちになってしまう。そんな流れを見ると、やっぱり戦争なんてほんとにやっかいだし、起こしてはいけないものだと思うばかりです。

2015年9月24日木曜日

タコ山(愛知)みなと公園

みなと公園

タコ山(愛知)西ノ割公園

タコ山(愛知)元八事公園

タコ山(愛知)川之内公園

川之内公園

タコ山(愛知)堀切1号公園

堀切1号公園
残念ながら駐車場になってました。
お向かいの銀河の扉を恐る恐るノック。
大阪のおばちゃんのようで仏さんのようなおばちゃんが出てきて、
1年前くらいに取り壊されて駐車場になったことを教えてくれました。
http://doneslide.fc2web.com/tako/takoindex.htm

2015年8月14日金曜日

日暮里のシンデレラ

電車遅延でルート変えたら激混みこみ。人波に流されて電車には乗れたが、シンデレラのごとく片方の靴は置き去りに。日暮里駅にいるかもしれないし、電車の間にきえてしまった、、、かもしれない。
都会で裸足で靴を求めて歩くことになるとは(笑)駅内は結構歩きやすかった、外は午前中でももう結構あちあちーでした。太陽すごいね。
ランニングショップで裸足の女がナイキを買い求めました。
今宵も月がきれいです。

2015年8月5日水曜日

731-802

長新太、面白かった
http://www.chihiro.jp/tokyo/museum/schedule/2015/0119_1619.html
原美術館 サイ トゥオンブリー
http://s.fashion-press.net/news/16203
おとなもこどももかんがえる ここはだれの場所?
http://www.mot-art-museum.jp/sp/exhibition/whoseplaceisithis.html
アーティスト・ファイル
http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/af2015/

2014年8月11日月曜日

名古屋ー岐阜ー京都

7/20〜22の日程で、岐阜の百草で行われていたおきなわ展と
京都市美術館のバルティス展をみにいって来ました。


百草は、とても素敵な場所でした。
織り、染め、陶芸
同じ作品でも、沖縄でみるのとはちょっと違う感じがした、不思議。

会場近くで食べた鰻の白焼き、美味しかったぁ


バルティスの作品は、見てて全然飽きなかった。
それってすごいなぁって思う。
描くことのプロフェッショナル。
描くことに没頭して、追求した一生、すごいな。

京都は全然ゆっくりできなかったけど、
また来てゆっくりまわりたいなぁー。


沖縄に着いて、帰り道。
タクシーに乗ろうとしたら、後ろのタクシーの運転手が荷物をトランクに乗せてくれた。
当の運転手は無愛想で、乗せてくれたお礼も言わず出発しちゃった。
あまりの無愛想さと、後ろのタクシーのおっさんの大らかさに拍手。
そして、京都のタクシーの運転手とはえらい違いで笑えた
嫌いじゃないけど、もうちょっとがんばれ☆おっさん!!

2014年6月21日土曜日

香川

6/13〜19の一週間の香川滞在、
短いながらもすごい濃い時間でした。
去年は制作でなかなかいろんなところゆっくりまわれなかったので、
今回は本島の瀬戸芸その後を見たかったのと、
妊婦の西岡に会いたかったのと、
西岡家の田植え時期なので、その手伝い、
あとは他の島やまだ回れてなかったところにいって来ました。


今回も西岡家には本当にお世話になりました。
この家族・親戚とはずーっと縁を持ち続けたいです。
こんな風な関係で関われる人たちがいることに感謝。

何だろなぁー、心の奥がウズウズするというか、
今回の滞在はのんびりと、でも濃くて、
これからどうするかぁーてのを突きつけられるような、充実した滞在でした。

さぁ、どうするかな!

写真は丸亀城。お城は小さいけど、石垣が立派と知られてます笑


2014年6月20日金曜日

金比羅山

やっと行って来た!
人いっぱい、すごい坂道なのに、お店ひしめき合ってる。
面白いなぁー。
途中にある有料施設も気になりつつ、
全部は見れませんでしたが、襖絵、面白かったです。

てっぺんまで頑張って登りましたよ。
景色よろし。
奉納された樽流しの樽も見れました。
金比羅山すぐ近くにある骨董品店ゆず、
猫も店主も品物もいい感じでした。
琴平、楽しかったー






豊島

豊島へ。
安岐理加さん、出張のため、てしまのまどお休み。
安岐さん手作りのごはん、楽しみにしてたからめちゃ残念…
しかし、諦めません!
食堂101号室へ。
建物もごはんもすごくよかったー☆




2014年6月15日日曜日

お久しぶりです、本島

約半年ぶりの香川。今日は本島へ。
普段の島の時間が流れてる、
でも、確実に変化した部分もあるだろう。
それは行かないとわからないこと、
その場に足をつけて、空気を吸って、歩いて、聞いて、
出会い、感じることでしか知ることはできないよ、な。
また、来ます。


2011年7月17日日曜日

台湾 台北當代藝術館

台北當代藝術館で開催していた
「Invisibleness is Visibleness」へ。

山城知佳子さん、島袋道浩さん、Chim↑Pomなどなど。
日本の作家の作品もたくさん展示されていました。

映像の作品が多数なので、結構まわるのが大変でしたが、
ゆっくりと時間をもってまわるといいかもしれないです。

お近くの方はぜひ~

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   Invisibleness is Visibleness
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会期:2011年7月9日-2011年9月4日
会期:台北當代藝術館 (MOCA TAIPEI)
開館時間:10:00-18:00
休館日:月
台北市大同區長安西路39號
Tel: +886 2 2552 3721
URL:www.mocataipei.org.tw






















館の外にあったビニールシートの屋根が面白かった
ウィーンと自動的に動くんです。
たまたまベンチに座ってた人も撮影してたよ

2011年7月15日金曜日

台湾 就在藝術空間

台湾について荷物を置こうとホテルにチェックインしたときのこと。
部屋の鍵を開けようと扉に近づくと、
中から「ブヲ~ン、ブヲ~!!」という機械音が・・・
まだルームメイキング終わっていないのかと思い、
そのまま扉を開けると、掃除のおばちゃんがドライヤーで髪を乾かし中・・!
「こんにちは~」と部屋に入って行くと、
「あぁ~ごめん、ごめん」(実際は中国語です)と
悪気なく笑って、出て行きました(笑)

びっくりしたけど、面白いなぁって思った
日本だったらありえないよな
マニュアル化されすぎた日本のサービスからすると
何か、この勝手気ままな感じが面白かった


それはさておきですが、
就在藝術空間での王挺宇(Wang,Ting-Yu)さんの個展に行きました。

好きな作品でした。
ランドスケープの中に人がぽつんと存在している
机に展示されたメモやドローイングも何だか気になる配置だった

2011年7月14日木曜日

台湾 朝市とかご飯とか

台湾の屋台
注文するにもルールがうまく飲み込めず
よくわからない状態で注文してました。
でも、何が出てきてもおいしいからいいのです。

豆乳プリン?みたいなやつがあっさりしてておいしかった
小籠包もワンタンもビーフンも饅頭もおいしいなぁ

そしてとにかく安いです
3日間で1万円使わないんだもの

お茶屋さんはゆっくり行けなかったけど、
今度行く機会があったら、お茶と温泉堪能したいです。

そうだ、台湾の女性たちは
ずんずん進む感じの歩き方なので、爽快です。


2011年7月12日火曜日

台湾 「1981 embankment-deep diver」

週末、台湾に行ってきました。
思いのほか、乾燥していた台湾!!!
敏感体質になっている私にはちょっと厳しい環境でした。

バイクすごい、ハエみたい。ブ~ン!!!
信号なんてあるようでないです。
そして、めちゃ都市です、台北。
排気ガスすごいし、道広い!!!!

みんなよくしゃべる、屋台たくさん。
肌艶いいし、女の人が生足大放出です。
美人さんが多いです。
活気がある、台湾!!

さてさて、そんな台湾で到着した日に
彫刻家・小西光裕さんの個展のオープニングがあるということで、
元華藝術空間 Aurum Glory Art Spaceへ。
ギャラリーに着くと、ちょうどアーティストトークが始まるところでした。

自身の故郷の風景が作品の素材になっているうです。
自然の中に立ったときにどこにいるのかを確認するための道しるべ。
自身の物語に入り込み、そしてそこから帰ってくるための道しるべ。

彼の話を聞いて、ヘンゼルとグレーテルを思い出しました。
また、展示された作品(道しるべ)を繋ぎあわせると、
ひとつの物語の中の世界が地図のなるのかなぁと
想像して、一人で面白がっていました。


夫婦で浴衣姿でした。
奥さんにも初めて会えたのでよかったです。

トークの後は水谷さんに台湾の面白スポットをいろいろ教えていただき、
おしゃべりタイムでした。
今回の展示のキュレーションを務めた
夏愛華さんにも久し振りに会えて嬉しかったです。

小西さんの作品、とてもいいです。
台湾に行く人、または知り合いで台湾に行く人がいましたら、
ぜひ、紹介してください。


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  DEEP DIVER 1981EMBANKMENT 小西 光裕 個展
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会期:2011年7月9日(土)〜9月10日(土)
会場:元華藝術空間 Aurum Glory Art Space

2009年12月16日水曜日

世界1周バイヤーってやつ

知人に勧められて、こんなのに応募してみました。
行けたらすごいですね。
只今、応募者1500人ですって・・・

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世界1周雑貨バイヤーの投票
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投票期間12月14日(月)~1月25日(月)昼12:00
一般ユーザーによるネット投票を受け付けます。

1月28日(木)1次審査通過者発表(カラメル特集ページ内での発表)
※ランキング上位20名の雑貨バイヤーが通過予定

カラメルスタッフによる最終審査面接を経て

2月8日(月)昼12:00 に雑貨バイヤーが決定します。
※決定人数1~3名

2009年8月7日金曜日

ふたつの山の間にできたのは




















8/1~3、
久米島と渡名喜島へ。
久米島って結構都会で大きい島。
レンタカーも借りずにバスを頼って行ったら
バスの時間とタイミング合わなかったりで 結局ほとんどまわれなかった。

民宿からビーチに向って歩いてみたものの、昼の太陽には敵わない。
歩道でくたばっていたら、 親切にも軽トラおじさんがビーチまで運んでくれた。
感謝!


暑すぎる太陽をさえぎるべく、
雑貨屋さんで観光客がよく被ってるような つばの大きい帽子を買いました。
帽子ってあんなに暑さを和らげてくれるんだ、すごい。
お店もいいとこだった。

バスに乗って何とか行けそうなところを探していったのが
亀の甲羅のようなたたみ石。
ほんとに亀の甲羅みたいだった。
側にあった海ガメ館が思ったより充実してておもしろかった。
入口にある半立体的しゃべる浦島太郎がいい!

イーフビーチは砂が細かった。
ホテルがババンとしてるのはさみしい事実。

比屋定バンタや宇江城城跡、具志川城跡みたかったなぁ。。
















渡名喜島は小さな島だけれども、 ほんとに歩いてるだけでも楽しい場所でした。
ふたつの山の間に集落があるのだけれど、
そこはもともとは海だったようです。

3400~3500年前くらいに人が住むようになったということを
旧渡名喜小中学校校舎にある民俗資料館で知りました。
海だったところ、しかも砂が積もってできた土地に人間が住んでいるということがおもしろい!

山の間にあるからか、海からの風は重みがあって
この重みが砂を運んできているのかもしれないなと感じる
そんな風量

渡名喜では、久米島での失敗を繰り返さないぞと意気込んで
回るプランを綿密に立てようと思って役所で地図をもらいにいったら
なんとこれまた親切な方に出会い、車を貸してもらった!
1時間もかからないうちに島は一周でき、
歩いてはしんどそうな山を上り、景色を堪能。


久米島も渡名喜島も おじさんキラーが光るラッキーな旅だったな。