2011年8月29日月曜日

上原耕生 ベトナム滞在報告会のお知らせ

前島アートセンターからのお知らせです。





















ベトナム・首都ハノイから30分のところの農村にあります、
ドンアイン・沖縄文化経済交流センター(Dowcen)で
3月~8月までの半年間の南東アジア滞在の報告会を行いたいと思います。

日時:2011年9月2日(金)18:00~21:00
場所:ベトナム料理の店 ダオ
   (国際通りオーパから第一公設市場向け右丸一ミートの2F)
   098-867-3751
参加費:1,500円(ベトナム料理飲み物付き)※学割有

主催:沖縄ベトナム友好協会 主幹:國吉宏昭
協力:前島アートセンタ-

2011年8月17日水曜日

「CEPH LAB」by RYUTA NAKAJIMA


アーティストの中島隆太さんから展覧会のお知らせです。

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「CEPH LAB」by RYUTA NAKAJIMA
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Sept. 6th (Tue) - 22nd (Thurs), 2011
GALLERY TARGET

2011年8月16日火曜日

かわしまよう子/平良亜弥  on the earth 宇宙のひとかけら

てぃ~だの家の張本さんのお誘いで、
キリ学のチャペルで展示をすることになりました。
3日間の短い期間ですが、ぜひぜひ遊びに来てください。
みなさんのご来場をお待ちしています。






















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かわしまよう子/平良亜弥
on the earth 宇宙のひとかけら
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日時:2011.9.8(thu)-9.10(sat) 14:00-19:00
会場:沖縄キリスト教学院仲里朝章記念チャペル


揺れた大地も 荒れ狂った海も
 電線の小鳥も アラスカのカリブーも すべては宇宙のひとかけら
路の辺の草々も 花舞う蝶も
 私たちの からだも、命も すべては宇宙のひとかけら
他から生かされ 他を生かし これまでも いつまでも

311から見つめる それぞれの ひとかけら

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☆作家トークイベント☆
「暮らしと風景~いまとこれから~」
日時:9.10(sat) 18:00-19:30

※収益の一部は、東北復興へ向けた活動団体へ支援をする
「海辺の命を守る基金」に寄付します

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お問い合わせ:
沖縄キリスト教学院仲里朝章記念チャペル
〒903-0207中頭郡西原町翁長777
098-946-1684
fumi@ocjc.ac.jp


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【作家プロフィール】


かわしまよう子

1974年鹿児島生まれ。2000年より花に関わる活動をはじめる。
アスファルトの隙間から咲く花の写真や廃品に飾った「草かざり」を
美術館やギャラリーで発表。
著書に『草かざり』『草手帖』(ポプラ社)『道ばたに咲く』(地球丸)など。
7月に写真と言葉を綴った『花よ 花よ』(雷鳥社)を出版。

平良亜弥
1981年那覇市生まれ。琉球大学教育学部美術教育専修卒業。
身近に当たり前にある、普段気に留めることなく流れて行く景色や現象を観察、
レイヤーのように分離させることで新しい定点を加え、
現代社会の抱える滑稽さと「ここ」「どこか」といった場面を起ち上がらせる作品を制作。

みのり vol.23

ばさらよっしーさんからライブのお知らせをいただきました。
お近くの方、ぜひぜひ。












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みのりVOL・23
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福岡博多のミュージシャン マルツカ道 を迎えての濃い夏の夜!

日時:8月27(土) open19:00/start19:30
会場:アルテコザ
前予:¥1300/当日:1500(要オーダー)

(問)アルテコザ07054869904
  miyataku.gt@gmail.com

2011年8月15日月曜日

お盆

週末はお盆でしたね。
ウークイにはばぁちゃん宅へ行き、
ウートートー。
従兄弟の子どもたちがどんどん大きくなって、
毎回、「これは誰だ?」と名前を聞いてます。
そして、毎回人見知りされ、
相手してくれるうちの弟が
おじさんたちの酒の相手を本格的にし始める頃、
余った、暇そうな私に寄ってくるパターン。

家族団欒のお酒を飲む姿見てると、一緒に飲みたくなるなぁ

そんなお盆でしたが、中日はいろんな催事があり、はしごしました。
西原町立図書館主催の京都大学原子炉研究所の小出先生の講演会。
とても貴重なお話でした。
ユーストリームで配信しているので、行けなかった方、ぜひ!!

放射能と子どもたち

その後は沖縄国際大学でのお笑い米軍基地の特別公演へ
11のコントがさく裂しました。
ここもほんとにたくさんの人が集まってました。
みんなお盆はどうしたの?って感じですが、どちらも重要な催事でした。

腹ごしらえした後は、GARB DOMINGOで開催中の
「コトリの撒いた種」のオープニングへ。
いろんな方が集まって、久し振りに会えてよかった。

で、最後に行ったのがカラオケ・・・何で?
行きたくなったからです。
数年ぶりのカラオケ、楽しかった~
グソーから来たご先祖さまたちも、歌って踊って楽しんでくれたかしら?





2011年8月8日月曜日

コトリの蒔いた種

那覇市壺屋にあるGARB DOMINGOさんより
展示会のお知らせをいただきました。
楽しみです。

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        コトリの蒔いた種 
  東日本大震災チャリティ・プロジェクト企画展
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日時 2011/8/13(sat) - 8/28(sun) 
open 9:30 - 13:00 / 15:00 - 19:00 ※月・水休 
※入場無料(募金制)

参加アーティスト:

大塚泰生(彫刻)
かわしまよう子(花作家)
金城徹(アート)
金城有美子(陶芸)
阪田清子(アート)
照屋勇賢(アート)
中田栄至(陶芸)
山城芽(アート)
山城知佳子(アート)
矢野冬馬(文化財建造物修理技術士)
村木俊裕(アート)

プロフィール詳細は>>> www.garbdomingo.com/kotori

京都大学原子炉実験所の小出裕章先生 講演会

内間直子さんからお知らせいただきました。
以下、講演会詳細です。

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 西原町立図書館主催 第26回講演会
    「放射能と子供たち」

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東日本大震災か約5ヶ月、被災した原発は今どうなっているのか?
漏れた放射能の子ども達への影響は?
福島原発事故以前から原子力発電所の危険性を指摘し続けていた
京都大学原子炉実験所の小出裕章先生をお招きし、
誰もが知りたい、聞きたいであろう原発の現状と、
子ども達への影響を講演していただきます。

日時 8月13日(土曜日)
時間 午後2時~4時
場所 西原町中央公民館大ホール
講師 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
問い合わせ 西原町立図書館 098-944-4996
入場無料

※駐車場には限りがありますので、乗り合わせるなどしてご協力下さい。

2011年8月7日日曜日

ムイファー 荒れる波





















長かった・・・ムイファー。
友人が旅行から帰ってこれなかったり、
旅行に行けなかったり、
立ち去った後の方付けでヒーヒー言ってたり
いたるところでムイファーのでかさを感じます。

大型スーパーも臨時休業だったりしたから、
台風来る前に野菜とかいろいろ買いだめしててよかった。

ムイファーさんの音を聞きながら、パパヤ-をよく食べました。
切り口がこんな星型だったっけ?と思ったけど、
生でも炒めてもおいしいから好きです。
















外にも出られないから、知人から借りっぱなしのDVDや
松井みどりさん(なんと!)からいただいた
Z-boysのDVDを見ながらだらだら過ごした休日でした。

Z-boysのパフォーマンスってかっこいいね
サーフィンの延長としてのスケートボード
あぁ、そうか、あれは波の上を想像しての動きだったんだって
今更ながら気づいて関心した。

グラフィティもそうなんだろうけど、
70年代アメリカの不良たちから出てきたものが
有名になって、もてはやされて、
スポーツとして認められて、
大金出すスポンサーが出てきて・・・

なんだろね

一時は桟橋のアトラクション施設などたてられ、
ビーチリゾート化されたヴェニスビーチ
ロサンゼルス併合に伴い、ビーチスラム化される。
人々から見向きもされなくなったビーチで
リゾート時の産物である桟橋をくぐって、
わがもの顔で波をぬってサーフボードをすべらせる。

空水のプールを見つけてはそこで滑りまくっている。
でもそれって水不足だったからそうしたアイディアが生まれたりした経緯があって、
見向きもされない場所を見つけたり使ったりするセンスのよさが面白かった。

2011年8月4日木曜日

栄町に行って、前島・壺屋に思うこと








この間、久し振りに栄町に行ったら、
前島アートセンター(MAC)跡地に
タイマッサージと雑貨のお店がオープンしていました。
どんなふうに空間が変わったのか、
あれこれ観察してしまいました。
隣のスペースとの壁が抜かれて、ひとつになってて、
かなり広いスペースになってて不思議でした。

しかも、そこでタイパンツが可愛い色と手ごろな値段で
売られてて、思わず衝動買いしてしまいました。
また行くかもしれない(笑)

昨日の夜、MACが前島にあるときのこととか
何となくいろんなことが頭に浮かんで、不思議な縁に気付いた。

MACがある前島のすぐ側は
若狭という地域で、そこは私の母方の祖父母の家がありました。
いろんな理由で、今はもうその家はなくて、
小禄にみんな引っ越してしまったけれど、
小さいときには若狭の周辺で従兄弟たちと遊んだ記憶があります。
MACで働くことになったとき、前島という地域は
懐かしいような、でもすごく身近な地域とはちょっと違う、
不思議な立ち位置で入って行ったのを思い出しました。

高砂ビルに入っていたお店の中には、
母親が若い時から知っているお店もあって、
そこのお店の人と母親が親しそうに話しているのを見てると、
何だか知らない時間を目の前で感じるというか、
不思議な時間が流れるのをときどき感じました。

ビルから立ち退かなくていけなくなって、
前島内で新しい事務所を探してた時も、
母親の友人の家がある建物の2Fを借りることになり、
私自身の直接の繋がりというのではないけど、
母親の周りの縁を少なからず感じました。

そして、こないだの路地と人の企画で壺屋でのイベントのことを
関係者からお話聞いているときに、
また前島にいたときに近い感覚を感じました。

壺屋にあるよかりよさん横にあるビルは
元々、母方の祖父が事務所として使っていたビルで、
今年のはじめに経済的な理由で事務所を閉めることになりました。

事務所を閉じる1年前くらいに2Fの元々倉庫だったところを
アトリエとして貸してもらっていました。
それまでは、1年に1回行くかいかないかの場所でしたが、
よかりよさんが隣にできて、行ったことをきっかけに、
アトリエを借りることになり、そこから壺屋に行くことが多くなりました。

近くのGARB DOMINGOでの個展もその時期です。
祖母や事務所で働いていた叔母(母の妹)から
昔の壺屋のことや事務所の話なんかをちょくちょく聞いて、
少しずつ壺屋というのが母方の家族にとって
とても大切な場所なんだと実感してきたころに、
事務所を手放すことになったと聞いて、とても悲しくなりました。

だからといって、私がビルを借り続けることは経済的に厳しいので、
アトリエ整備でいろいろお世話になった知人に、
アトリエとして使わないかと相談したところ、
借りてもらえることになりました。

最近は壺屋周辺はアトリエはお店や工房なんかが
多くて、少しずつ賑わって来ている感じです。

そして、この間のひさぎめのイベントもあったりして、
何だか自分が知っている壺屋だけど、
少し知らない壺屋になっていくような、
ちょっと不思議な気持ちになっていることに気付きました。

母方の家族の記憶と新しい記憶。
変わること
受け入れること
なじむこと

うまく言葉にできない感覚が
MACで働いた2005年から続いているのだと気づきました。

2011年8月2日火曜日

とくとく こここ すーん 終了しました。

とくとく こここ すーん、7月31日をもって終了しました。
ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございます。
2度、足を運んでくださった方も何名かいて、
本当に本当に嬉しくて、感謝です。















(在学中の後輩たち、先生方、友人知人、たくさん遊びに来てくれました)


今回、3人展をやろうと決めたのは、結構急なことだったのですが、
それに乗ってくれた當銘さん、玉寄さんにも感謝です。

後輩との展示は楽しいけど、やっぱりちょっとプレッシャーです。
彼女たちは先生をやりながら、忙しい時間をつかって制作していますが、
作品の内側に丁寧に向き合っていることが作品を通してもよくわかると思います。
そうした彼女たちの姿をみていると、私はとにかく緊張してしまいました。





















(左:當銘友紀、右:玉寄真季子)

展示搬入の前夜、お互いの作品をどう配置するか
話しあって展示の情景を思い浮かべていると、
あぁ、すごく気持ちのいい空間になるだろうと
テンションが上がりました。
実際の展示空間は、思った通りの空気感が出ていたと思います。

ご来場くださったみなさんがどんなことを
あの空間と作品を通して考えたのか、
そしておしゃべりの中でどんなことを思ったのか、
想像しただけで楽しいし、それもやっぱり緊張する時間です。

今回、調子があまりよくなくて、
ほとんど会場にいれなかったのですが、
二人がとても丁寧に来場者とお話していたことが
とても嬉しかったです。

また後輩たちと先輩たちも一緒に
何かグループ展をやりたいなぁ。















(おまけの3人ショット)