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2014年2月11日火曜日

高江サウンドパレード&県庁前Picnic !

『高江』ってどういうところ?
『高江』って聞いたことがあるけど、どういうことが起こっているの?
そんな高江を知ってもらうためのイベント

高江サウンドパレード&県庁前Picnic!
高江に興味ある人あつまれ~!

★時間割
12:00~15:30 県庁前Picnic!
16:00~ 高江サウンドパレード 国際通り

フラダンスや0円市、ミニほうき作り、
ヤンバルの虫や生き物のお話
マルチーズロックによるライブなどなど
私も時間合わせて行きたい!!



2014年2月2日日曜日

標的の村

やっと見に行けました標的の村
今帰仁で行われた上映会


沖縄市で仕事始めてから、
そして、去年お家も沖縄市に移ってから、
現場にできる限り行こうと思うようになりました。

映画をみながら、
オスプレイ配備されたときのこととか、
自分では何もできなくて、
見てることしかできなくて、
帰ったらそのことしか考えられなくて
悔しくて悲しくてとにかく涙が止まらないこととか、思いだしました。

高江にある山甕カフェ
そこのご飯は美味しくて、
環境はこの上なく贅沢で、
そこで子どもを産んで生活したいって
幸せになるために移ってきたはずなのに、
生活を犠牲にして反対の意思を示してる普通の人を
国が訴えるなんて、とんでもないこと。

沖縄の中で、沖縄県民と県警がぶつかる
そんなシーンを見なくてはいけないって
ほんとに悲しいです。

でも、このままじゃだめだよね
守るべきものを守る

高江のことだから高江の人が頑張る
辺野古のことだから辺野古の人が頑張る
沖縄のことだから沖縄の人が頑張る

見えないところで犠牲になってる現実
目の前で見ない限りは
どんなのことになってるのかわからないから他人事
そんなんじゃだめだ

ぜひ、いろんな人にこの映画を見てほしいです。

上映後、帰るとき、すごく夕陽がきれいでした。


2014年1月9日木曜日

疑問

沖縄の海、山、川、豊かな自然の中で遊んだ記憶は
どこにぶっとんだのだろう。
これまでに埋め立てられた海、
削られた山を知らない世代に申し訳ないと思わないのだろうか。
正当な行動をした人を処分しようとする、
おかしな流れをつくる人たちにとても疑問を感じます。


琉球新報 1月8日付け記事

2013年12月25日水曜日

居心地の良い環境

寒い日が続く
森の中の生き物たち
この寒い中で彼らも生きている
生きるために
どうやって寒さをしのぐのか
様々な方法で冬を過ごす

リュウキュウアサギマダラは
木のツルや枝に集まって
寒さを乗り越える

私たちが生き抜くために
私たちが私らしく過ごす
そんな環境は用意されるものじゃない
どんなところでどんな人たちと
どんな自分で
どんなふうに過ごしたいのか
それは自分自身で決めて
その環境は自分で作らなけばいけない

生きてるすべて
小さくても大きくても
いろんな生き物たちも
見えないけれど存在している
例えば空気や気持ちのいい風
愛しいと思える幸せな気持ちも
全部ぜんぶが共鳴しあうから、
気持ちのいいと感じられる環境を
誰かじゃくて自分で整えなきゃ、いけないのだよ


Flying verse 
リュウキュウアサギマダラが本の森に集まったり、翔んでいったりという作品です


2013年7月1日月曜日

高江座り込み6周年報告会

多くの人が集まりました

この声は、なぜ届かないのか
国は国民を守ってくれないのか

高江フラの七尾旅人のうた
フラダンスを踊る子たちの表情


非戦を選ぶ演劇人の会による朗読劇
私の村から戦争が始まる

ヤンバルクイナも戦争は嫌だろうに
その姿をとらえられないくらいに走り去っていった



帰り道に見つけた三本の葉のない樹
茂る草に鮮やかな黄色
踊る祈るフラダンスの少女たちを思い出した