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2017年1月1日日曜日

この世界の片隅に

2016年/日本/126分/カラー
監 督 :片渕須直
スタッフ:原作:こうの史代/脚本:片渕須直/企画:丸山正雄/プロデューサー:真木太郎/作画監督:松原秀典/音楽:コトリンゴ
出 演 :のん/細谷佳正/稲葉菜月/尾身美詞/小野大輔


2016年8月2日火曜日

団地

「団地」
2016年/日本/103分
監 督 :阪本順治
スタッフ:製作総指揮:木下直哉/プロデューサー:武部由実子/菅野和佳奈/撮影:大塚亮/照明:杉本崇/録音:尾崎聡
出 演 :藤山直美/岸部一徳/大楠道代/石橋蓮司/斎藤工/冨浦智嗣/竹内都子


2015年8月20日木曜日

パプーシャの黒い瞳

パプーシャの黒い瞳
2013年/ポーランド/131分/モノクロ
監 督 :ヨアンナ・コス=クラウゼ/クシシュトフ・クラウゼ
スタッフ:製作:ランブロス・ジオタス/撮影:クシシュトフ・プタク/ボイチェフ・スタロン 美術:アンナ・ブンデルリヒ/音楽:ヤン・カンティ・パブルシキェビチ
出 演 :ヨビタ・ブドニク/ズビグニェフ・バレリシ/アントニ・パブリツキ/アルトゥール・ステランコ/セバスティアン・ベソウォフスキ/パトリク・ディトウォフト/レオカディア・ブジェジンスカ/パロマ・ミルガ
http://www.sakura-zaka.com/movie/1508/1507_papusza.html
場面場面がきれいだったな
家はいらない、森があればいい
墓はいらない、花を植えて水を与えに来ればいい
いくつもの言葉がシーンと共に残ります。

2014年10月25日土曜日

バルフィ!人生に唄えば

2012年/インド/151分/カラー
監 督 :アヌラーグ・バス
出 演 :ランビール・カプール/プリヤンカー・チョプラ/イリアナ・デクルーズ
公式サイト>>http://barfi-movie.com/


2014年10月17日金曜日

ジプシー・フラメンコ

2013年/スペイン/84分/カラー
監 督 :エヴァ・ビラ
出 演 :カリメ・アマジャ/メルセデス・アマジャ・ラ・ウィニー/フアニート・マンサーノ
公式サイト>>


世の中にはたくさんの強く美しくて圧倒されるものがある
そんなことを感じさせる、エネルギーもらえる映画。
踊り手が単独で成り立つものじゃなく、
演奏者も観客も一体になる、
見守られる中で全部がひとつになる感じ。
そういうのが伝えられる環境は、
精神を支える根元として尊くて力強い。


2014年9月8日月曜日

思い出のマーニー

2014年/日本/103分/カラー
監 督 :米林宏昌
原    作    :ジョーン・G・ロビンソン
脚    本 :丹羽圭子/安藤雅司/米林宏昌
音    楽    :村松宗継
出    演    :高月彩良/有村架純 ほか


北海道が舞台だとは思わず、
あまりにタイムリーでびっくりした。

砂の細かいけど重みのある感じや、
打ち寄せる波の質がとてもよく表現されていた。

いつだっただろう、うちの兄の友だちに北海道の人がいて、
「北と南だから、真逆だからなんか、逆にわかりあえることがあるんだはずね」みたいなことを話してくれたときから、
北海道にはいつか行ってみたかったことを思い出しました。

また、大学を卒業して関わったお仕事で北と南のレジデンスプログラムというものがあり、
北海道のアーティストの受け入れをしたことがありました。
南からは石垣さんと台湾のスーさんが北海道へ。
北からは北海道の久野志乃さんというアーティストが沖縄へ。
久野さんは、ほんとに素敵な方でした。
制作の一環で、私の母にインタビューをしたなぁ、
そうだ、北海道に行くことがあったらもう一度会いたかったということも思い出しました。

また、北海道に行きたいな

2014年8月2日土曜日

マダム・イン・ニューヨーク

2012年/インド/134分/カラー
監 督 :ガウリ・シンデー
出 演 :シュリデビ/アディル・フセイン/アミターブ・バッチャン/メディ・ネブー/プリヤ・アーナンド
公式サイト→http://madame.ayapro.ne.jp/


私の男

2013年/日本/129分/カラー/R15+
監 督 :熊切和嘉
スタッフ:(原作)桜庭一樹/(音楽)ジム・オルーク
出 演 :浅野忠信/二階堂ふみ/高良健吾/藤竜也/モロ師岡

公式サイト→
http://watashi-no-otoko.com/


2014年6月3日火曜日

チョコレートドーナツ

チョコレートドーナツ
2012年/アメリカ/97分/カラー
監 督 :トラヴィス・ファイン
出 演 :アラン・カミング/ギャレット・ディラハント/アイザック・レイバ/フランシス・フィッシャー/グレッグ・ヘンリー
公式サイト→http://bitters.co.jp/choco/



2014年5月6日火曜日

受難

2013年/日本/95分/カラー/R15+
監 督 :吉田良子
スタッフ:(原作)姫野カオルコ
出 演 :岩佐真悠子/淵上泰史/伊藤久美子/古舘寛治/奥浜レイラ
公式サイト>>http://junan-movie.com/


アクシデントな日だったから、
この映画を見ることにしました。

くだらないものを妙に見たくなるときがある。

この映画は予告からしてくだらないけど、くだらないがゆえに、
受けた難を最後に自分の幸せに変える感じが天晴れでした。

幸せを放っておいて不幸せって思い込むか、
バカらしいことも、辛いことも丸ごと受け入れて
側にある存在を愛おしく思えるかは自分次第だね。

2014年4月14日月曜日

ジャッカス

ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中

監督 ジェフ・トレメイン
製作年 2013年
制作国 アメリカ
上映時間 92分

過激なイタズラや下ネタ、
体を張ったパフォーマンスでドッキリを仕かける
米MTVの人気番組「jackass」の劇場版シリーズ4作目。
ジョニー・ノックスビルが老人に扮装して
街中でイタズラをしまくるという、同番組で人気の企画を映画化し、
86歳のアーヴィンじいさんと8歳の生意気な孫ビリーの2人が、
ビリーの父親を探す旅の途上で、スーパーでの万引き、
結婚式に乱入してシャンパンタワーにダイビングなど、
数々のイタズラを繰り広げる珍道中を描いた。



2014年3月24日月曜日

うんじゅぬ花道


あらすじ

博物館職員である神谷武史は、
働きながら琉球伝統芸能『組踊』の実演家として
日々、舞台と稽古場、仕事場を行き来し、芸の道を邁進していた。

息子の武之心は
父親が稽古や舞台出演でほとんど家におらず、
寂しい日々を過ごしていたが、
次第に自分も『組踊』の実演家を目指す事で
忙しい父と一緒にいることができると考えるようになった。

そんな時、劇場に棲む伝統芸能の化身「マルムン」と出会う。

作品解説

フィルムツーリズム振興及び
県内のクリエイター発掘・育成のため
平成20年度よりOCVB沖縄フィルムオフィスが実施する
「沖縄映像コンペティション短編映画企画募集」により製作された短編映画。
伝統芸能「組踊」の実演者自らが出演し、
舞台の表(華やか)と裏(地道な努力)を
ドキュメンタリータッチで描いた作品。国立劇場おきなわ協力。

キャスト:
神谷武史、神谷武之心、知花小百合、嘉数道彦、眞境名正憲、海勢頭あける
監督:山城知佳子・砂川敦志
製作国:日本
製作(公開)年:2013年

2014年3月15日土曜日

少女は自転車にのって

少女は自転車にのって

2012年/サウジアラビア•ドイツ/97分/カラー
監 督 :ハイファ・アル=マンスール
出 演 :ワアド・ムハンマド/リーム・アブドゥラ


2014年3月9日日曜日

さよなら、アドルフ

さよなら、アドルフ
2012年/オーストラリア+ドイツ+イギリス/109分/カラー/PG12
監 督 :ケイト・ショートランド
出 演 :サスキア・ローゼンタール/カイ・マリーナ/ネレ・トゥレーブス/ウルシーナ・ラルディ/ハンス=ヨッヘン・バーグナー



2014年2月23日日曜日

ハロー!純一

ハロー!純一
2014年/日本/90分/カラー
監 督 :石井克人/吉岡篤史/川口花乃子
出 演 :満島ひかり/加部亜門/大嶋康太/堀田耀平/佐々木りお


2014年2月19日水曜日

ハンナ•アーレント

ハンナ•アーレント
2012年/114分/カラー
監 督 :マルガレーテ・フォン・トロッタ
出 演 :バルバラ・スコバ/アクセル・ミルベルク/ジャネット・マクティア/ユリア・イェンチ
公式サイト>>http://www.cetera.co.jp/h_arendt/


アーレントがアイヒマン裁判のレポートで導入した概念。
上からの命令に忠実に従うアイヒマンのような小役人が、
思考を放棄し、官僚組織の歯車になってしまうことで、
ホロコーストのような巨悪に加担してしまうということ。
悪は狂信者や変質者によって生まれるものではなく、
ごく普通に生きていると思い込んでいる
凡庸な一般人によって引き起こされてしまう事態を指している。

2014年2月5日水曜日

AI WEIWEI NEVER SORRY

中国の現代芸術家アイ・ウェイウェイ。
骨董品の壺を割ったりする作品はとても有名。
また、2008年北京オリンピックのメインスタジアム
「鳥の巣」の設計に参加するも、
オリンピックが開催されることで
追いやられる人々やその構図の問題に異議をとなえるなど、
挑発的で大胆な作品、活動を展開している。

現在起こることがインスピレーションにつながり、それらが作品化されていく。
彼の作品からみえる中国の現状や問題は
今の日本、沖縄にもかなり重なるところがある。

 2008年5月の四川大地震での校舎倒壊と
5000人以上の学童の死についての調査したことで、
中国政府から目をつけられる。
警官からの暴行を受け、
私服刑事の尾行と監視がつきまとう中、
それでも屈しないのはなぜなのか。

おかしなことをおかしいと言えないままだと
それはそのままに放置され続けるから。

 2011年、非合法的に身柄を拘束され、
81日間拘留されてしまうが、
釈放後も彼はtwitterなど、
できる限り多くの人に発信することをやめない。

行動しなければ、そのままだ
そうだよな、そうなんだよな。

ーーーーーーーーーーーーーー
アイ・ウェイウェイは謝らない
2012年/アメリカ/91分/カラー/G
監 督 :アリソン・クレイマン
出 演 :アイ・ウェイウェイ
公式サイト>>http://www.aww-ayamaranai.com/



2014年2月2日日曜日

標的の村

やっと見に行けました標的の村
今帰仁で行われた上映会


沖縄市で仕事始めてから、
そして、去年お家も沖縄市に移ってから、
現場にできる限り行こうと思うようになりました。

映画をみながら、
オスプレイ配備されたときのこととか、
自分では何もできなくて、
見てることしかできなくて、
帰ったらそのことしか考えられなくて
悔しくて悲しくてとにかく涙が止まらないこととか、思いだしました。

高江にある山甕カフェ
そこのご飯は美味しくて、
環境はこの上なく贅沢で、
そこで子どもを産んで生活したいって
幸せになるために移ってきたはずなのに、
生活を犠牲にして反対の意思を示してる普通の人を
国が訴えるなんて、とんでもないこと。

沖縄の中で、沖縄県民と県警がぶつかる
そんなシーンを見なくてはいけないって
ほんとに悲しいです。

でも、このままじゃだめだよね
守るべきものを守る

高江のことだから高江の人が頑張る
辺野古のことだから辺野古の人が頑張る
沖縄のことだから沖縄の人が頑張る

見えないところで犠牲になってる現実
目の前で見ない限りは
どんなのことになってるのかわからないから他人事
そんなんじゃだめだ

ぜひ、いろんな人にこの映画を見てほしいです。

上映後、帰るとき、すごく夕陽がきれいでした。


2014年1月21日火曜日

恋の渦

情けないやらムカつくやら、
でも、憎めないやらの
性的欲求に渦巻かれた
アホな映画

なんだろなー
日本版ビバリーヒルズみたいな世界
目の前の人間関係に
いちいち駆け引きしてたり
ずっといるのに相手を疑ってたり
すごく孤独を怖がってたりしてる感じ

さらけ出してぶちまけて
そして本気で理解したいって思えるかだよな

結局は愛ですな

ーーーーー

2013年/日本/140分/カラー

監 督 :大根仁
出 演 :新倉健太/若井尚子/柴田千紘/後藤ユウミ/松澤匠
公式サイト>>


2013年12月1日日曜日

かぐや姫の物語

姫の誕生を祝うかのように
お花が咲き誇るシーン
翁が子どもらに負けじと
姫を呼び寄せて抱き上げるシーン

幸せってなんだろね
そこにあるものの尊さ
なくなるときにしかわからないのかな
満たされてることに気づかない愚かさ
喜びも悲しみも怒りも
すべての感情さえもが愛おしく
生きてる手応えを感じる喜び

ぁあ、でも、どうしても
殿方たちの単純な愛の感じに
イライラしてしまうのは
私が未熟者だからだろうかねぇ


http://kaguyahime-monogatari.jp/