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2013年12月29日日曜日

2013年


2013年も終わりますね。
今年を振り返ると、7月以前のことが一昨年のことのようです。
今年は沖縄市での活動2年目で、
琉球大学教育学部の後輩たちと一番街で七夕まつりに参加したり、
北海道との交流プログラムとして、
北海道出身のアーティスト二人が沖縄市で滞在制作発表したり、
2つのグループ展と瀬戸内国際芸術祭という国際展に向けて
香川と沖縄を行ったり来たりしながらの一年でした。
充実したあっという間に過ぎた一年でした。
ありがとうございます。

来年はどんな一年になるかしら。
ちょっとゆっくりできる時間を大事にしたいな。

香川でお世話になった西岡家のみなさん

2013年
「visions | for the world to come」
(キャンプタルガニーアーティスティックファーム/沖縄)
「瀬戸内国際芸術祭2013」(本島屋釜/香川)
「あんなこんな、たまに秘宝 沖縄・台湾・ルーマニア現代美術展」
(キャンプタルガニーアーティスティックファーム/沖縄)
「draw 3」(sksk/沖縄)

2013年12月22日日曜日

報告会、やりました

昨夜、琉球大学教育学部にて行われた
「ここにいるために to be here~『瀬戸内国際芸術祭2013』の現場から Vol.2  
はじまりから続くこれからの話し」にご参加くださったみなさん、
どうもありがとうございました。


西岡と私のこの一年間のことを話すのには、時間がかかってしまって、
爆走長時間な会に最後までお付き合いくださったみなさん、ありがとうございます。

制作に関わってくれた学生さんからの感想が聞けたり、
久々に会った先輩や友人たちとも顔合わせることができ、嬉しかったです。
また、外部からもたくさんの方に参加していただき、
長くはなりましたが丁寧にはじまりのことからこれからのことをお話できた時間は、とても貴重でした。

今回の経験では、制作を続けてく中で、
西岡とその家族と関わって作品がつくれたことにすごく意味を感じてます。
なつかしの人含め、きてくださった方々にきちんとご報告でき、よかったです。

このような場をつくってくださった先生方、
会場設営や記録などサポートしてくれた学生のみなさんに感謝です。
また、ブレイクタイムに美味しいおやつをつくってくれた後輩に愛を送りたいです。

向き合うべきものに向き合うのはエネルギーが必要で、
それに挑むタイミングと環境を整える時間というのも必要だと思っています。
西岡家とのやりとりを通して、今度は自分自身に返していく時がきているのだと、思う。
自分自身を整えながら、また、次に進まなきゃ、な。


今日のお昼には西岡も香川へ戻っていきました。
次は6月に会いに行くぜー!
ありがと。


2013年12月16日月曜日

はじまりから続く これからの話し


瀬戸内国際芸術祭2013で本島(ほんじま)屋釜地区で発表した
「ここにいるために to be here」の制作報告会を行うことになりました。
今回、琉球大学教育学部美術教育専修の先生や学生さんたちに
たくさんたくさんお世話になりました。

公開授業という形で一般の方も参加できますので、
ご興味ある方、ぜひお気軽にご参加いただけたら嬉しいです。
当日は、西岡万里子さんも一緒にお話します。
よろしくお願いしますー☆



ここにいるために to be here~『瀬戸内国際芸術祭2013』の現場から Vol.2
「はじまりから続くこれからの話し」

日時:2013.12.21(土)19:00開場/19:30開始
会場:琉球大学教育学部507教室
話し手:平良亜弥と西岡万里子
聴き手:吉田悦司



担当:吉田悦治・上村豊(教育学部・美術教育講座)
問い合せ:上村 豊 uemura@edu.u-ryukyu.ac.jp 090-1706-1504



2013年11月7日木曜日

クロージング

瀬戸内国際芸術祭2013
11/5をもって閉幕しました。
クロージングはあまりに人が多くて
会場に入ることがでませんでした。
二回めとなるこの芸術祭に
100万人を超える人が
12の島々を訪れたそうです。
本島(ほんじま)にも27000人くらい
来島した人々がいたそう。
そのうちの1/3は屋釜の会場にも
きてくれていていたのかなぁ
そう考えると、ほんとにたくさんの方に
作品をみてもらえたのですね。


会場でお話できた期間はそんなに長くないですが、
あの場所でお会いできた人々との
おしゃべりの時間は貴重でした。

作品のコンセプトを細かく話せた人もいるし、
人が多すぎて作品解説みたいになっちゃったこともありました。

到着までの道のり
きれいな景色にあえたかな
きつい坂道に耐えて、
しんどかったかもしれないですね
暑くて汗ダラダラだったり、
雨に降られてビショビショだったり。
海沿いの景色は沖縄にはないもので
違うからこそきれいだなと思いました。

港から遠い会場に足を運んでくださったみなさんには
ほんとに感謝しかありません。
ありがとうございます。

思うことはたくさんあって、
少しずつ言葉にできたらいいなと思います。
今はとにかく、この制作に声をかけてくれた
西岡のみなさんにまず感謝。
そして、制作に関わってくれたすべての人、
みにきてくれたみなさん、
芸術祭を支えた方々と
島のみなさん、
そして、会場になった屋釜の土地に
ありがとうです。


流れる風
差し込む陽の光
暑さからひんやりした温度にかわった空気
あの場所にある全部があの島を存在させてて、
だからあの場所に行くことができたし
あの場所で作品を作らせてもらえた

芸術祭が終わり、
普段の島の時間がもどってから
またどんな風に時間が流れるのか
これからの関わりをどうするか
ゆっくり考えていきたいです。

(撮影:秋友かんなさん)

2013年10月11日金曜日

本島 屋釜

人の行動の痕跡
水と乾きの痕跡
ただ単純にきれいだなぁって
踏み固められた道をみて思う

人との関係性って
自分がどう動くか
感じるかによる

土地との関係性も
どうやって動いて捉えるかによって
その場が美しく愛おしいものになる

制作を通して改めて感じた

たくさんの方に来場いただくことで
あの場にさらに新しいものが呼び込まれると信じてる

2013年10月6日日曜日

瀬戸内国際芸術祭2013

秋会期開幕☆
オープニングセレモニーにはちょいとめかし込んで着物で参加。
気が引き締まり、いいもんですね。

私と西岡さんの会場は港から反対側ですが、たくさんの方が来てくれました。
車や自転車の人、コミュニティバスを利用する人もいますが、傘さして歩いて来る人には感動しました。

お客さんの反応をみるのはとても楽しいです。
製作中のどうなんだ?大丈夫か?という自問自答が取り払われます。

沖縄からもオープニングにあわせて友人が来てくれたので、
一緒にアーティストに挨拶しながら、島内の作品もみてまわりました。
夕方はインドのチームがカレーパーティーを開いてくれたので、参加。
カレーうますぎ!
手で食べると、熱や感触とあわさって、さらにうまい!
どぶろくも酸味のある甘さが美味しかったー

なんか、ほんと、島全体でやったねーって言い合いたいような気持ちです。
これから約一ヶ月の期間、またいろんなドラマが生まれるのだろうな。
ずっといることができないもどかしさはありますが、たくさんの人にきてほしいです。

坂出に戻ってからKSB瀬戸内海放送で放送された特集をみて、みんなで笑いました。
ついに、やっと、始まったんだというのを実感してます。

とにかく、まずは、みんなみんなお疲れ!



2013年10月4日金曜日

ガーン

ほんとにほんとにラストスパート、にも関わらず、
敷石を船に積み忘れた…ガーン

2013年9月30日月曜日

ラストスパート

今日から香川入りします。
10/5から始まる瀬戸内国際芸術祭に出す作品の仕上げ
本島(ほんじま)での制作ラストスパートです。

沖縄はもくもく雲
車で大きく変わってく土地を通り過ぎる
空港に向かうゆいレールの中で思った
沖縄なのかなんなのかわかんない
でも、空を見ると沖縄だって思えて
少し安心した

ここにいるんだって思える場所や空気
なくなってからじゃあ遅いんだよ、よー!!



2013年9月19日木曜日

台風 秋 モヤ

香川から戻ってからどうも調子が良くない
台風の卵が生まれるときは、もう…
季節の変わり目なのもあり、
この時期は毎年不調だけども、
わかっちゃいるけど、しんどいなぁ
さらにここ最近はなんか空がもやっとしているよー
目が痒いのはそのせいかしらね

漢方の先生に相談して
身体の湿をとる薬を処方してもらった
うわーありがたいことに、
翌日はだいぶ楽になりました、感謝!

秋は内臓たちも次の季節に向けて
準備をするので、弱くなりがちらしい。
食べるものを気をつけて、
睡眠をとにかくとって、
調子早く戻さねばな!!

今日、後輩が作ってくれた
冬瓜と椎茸のお汁がやさしくて美味しかった
ありがとう、ごちそうさま


写真は関係ないけど、
香川の本島に向かう丸亀港
チケット売り場の建物の窓に
鳩がたむろしてて、気になりました
なんだろうな、気になるのよね、鳩

2013年9月10日火曜日

滞在制作

瀬戸内国際芸術祭2013に
西岡万里子さん(きん☆まり)と出展します。
去年からはじまったやり取り
そして今年に入って三度目の香川滞在
今回の滞在で、ひとつの山場は越えました。

次は仕上げのために九月下旬に香川入りします。
ほんとにたくさんの人に支えられての制作です。
やれることを出来うる限りやる
それしかないけど、それだけはやろう

瀬戸内国際芸術祭2013 ☞

2013年9月4日水曜日

台風

台風の影響で今日は朝から雨
本島に向かうも、作業できるのか心配
明日も雨強くなりそうだなぁ

2013年9月3日火曜日

香川

今日からまた制作で香川の本島に来てます。
雨がずっと降らなくて困ったこの夏
恵みの雨が続いています。

昨日、空港に着いて雨だったけど
今回一緒に制作手伝ってくれる友人が
運転する車内でだべってるうちにすっかり雨があがって夜は星も出た

今朝も割と晴れてていい感じで作業できてたけど、
昼前から雨が降ってきた
嬉しいけど、作業的には厳しい
あまり進まず少し焦るけど、
少しずつでも天気にあわせて進めるしかないな

写真は道路沿いにあったシカっていうお店

2013年8月16日金曜日

お弁当

明日も朝から作業
お弁当を作って明日に備える
後輩が一生懸命おにぎりを握ってて、
形バラバラでカワイイ☆
気づいたら、顔を作り始めた
初のキャラ弁♪

うどん国に現れた

な、なんか、半魚人的なものが、いる?

2013年8月15日木曜日

香川

本島へ向かう船で

2013年8月12日月曜日

香川

前回は靴を忘れたから
今回は忘れないでと念をおされましたので、
折りたたみできる靴を手にいれた
魚サンは欠かせないからはいてくけどね

くるみ黒糖かじかじしながら出発待つ

2013年5月22日水曜日

はやいもので

はやいもので、香川滞在も明日まで
今日は犬島にいます。
犬島にあった銅の精錬所跡地を
活用した犬島精錬所美術館
そこをまずまわり、
これからのんびり歩きます。


2013年5月21日火曜日

削れる大地

石のまち
歩いていると石を加工する石屋が
いくつも通りに並んでた

石がとれるという山は
長い年月をかけて削られていた

山は
このあとどこまで削られるのだろう
削られた石は
どこにあるのだろう


2013年5月19日日曜日

沙弥島へ

昨日から香川にいます。
瀬戸内国際芸術祭の制作のため
打ち合わせなどできています。

今日は雨の中、
沙弥島を少しだけ歩いた
天気によってまだ肌寒い
なのに、草履を履いてしまう私。

海で足を洗うと
なんかちゃんとおじゃましますと
言えたような気分になる。

その後、瀬戸内国際芸術祭
本島(ほんじま)で発表する
齋藤正さんの事務所へおじゃました
続・塩飽大工衆というチームの
メンバーともお会いして
いろいろお話することができました。

みなさん面白い方ばかり。
同じ島内で製作する方たちなので、
いろいろと今後も顔合わすことあるはず。
今回の滞在でお会いできて嬉しい。