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2016年6月1日水曜日

installation cafe [ parlor COTEF ]

前島アートセンターがTAKASAGOビルにあったとき、
2Fに neutral space ‘cotef  というカフェがありました。
県芸の学生・卒業生たちが立ち上げたオルタナティブなスペースで
展覧会やLIVE、いろんなイベントが行われてて、
すごく自由で楽しい空間だったのです。

TAKASAGOビルがなくなってから何年か後に、浜松で再開されました。
今回、メンバーの津ケ谷チャンからの声がけで、
鴨江アートセンターでcotefが企画するイベントに参加させてもらえることになりました。

お近くの方、ぜひ遊びにいらしてください。
オークションにも出展いたします。





















installation cafe [ parlor COTEF ]
開催日 2016年6月28日(火)〜2016年7月10日(日)
開催時間 OPEN 11:30 CLOSE 19:00 ※7/4(月)は休み
会場 鴨江アートセンター 1階 104
参加費 300円(ドリンク付き)
対象 どなたでも
主催 鴨江アートセンター
共催 parlor COTEF

installation cafe [ parlor COTEF ] の内容
・「胡蝶の夢」をテーマに集められた県内外のアーティスト(15人を予定)の作品を展示します。
・作家と鑑賞者の距離を縮め、芸術を身近なものに感じてもらうアートマーケットができ、作家と鑑賞者の密接な相互関係を育むきっかけを作ります。オークションを開催します。 
・parlor COTEFの食事を提供するシェフは、彼の観点で厳選した食材や自家栽培の野菜やハーブを使用し、長い海外生活と日本での和食修行を経て培った確かな技術で「食べること」自体やまつわることをユーモアあふれる切り口で問いかける。喫茶では、沖縄で焙煎された豆を使用したコーヒーや、三ヶ日みかんジュース、自家栽培中心のハーブのドリンクやデザートを提供します。

2014年11月16日日曜日

前島3丁目音頭

一番街音頭踊ってたら、
前島のこと思い出した



前島3丁目音頭

2013年5月13日月曜日

アートを通した会話

2013年4月29日(月)付けの沖縄タイムス「唐獅子」に掲載されました。
また、本日付けの沖縄タイムス「唐獅子」に
ーつながる瞬間、ぴぴぴっー という文章も掲載されています。
どうぞこちらもよろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーー

2011年に解散した前島アートセンター(以下、MAC)。
私はそこで大学卒業後、スタッフとして2年間働いていた。
拠点である那覇市前島3丁目にあった
TAKASAGOビルが閉鎖されるときに、
イベントを開催したのだが、その日のことを時々思い出す。

MACによく遊びに来る小学生の女の子がいて、
ちょっと手のかかる子だったけど、
私にとってなんだか気になる存在だった。

ビルでの最後のイベントなので、買い出しに彼女を誘ってみた。
買い物を終えて、戻る車の中で、
もうすぐビルがなくなること、MACは新しい場所に移ること
(事務所は同じ前島3丁目内で
TAKASAGOビルのすぐ側に移ることが決まっていた)、
新しい場所にもたくさん遊びにきてほしいことを彼女に話した。

そして、ふと、「大きくなったら何になりたい?」と彼女に聞いた。
「アートセンターの人になりたい」と彼女は答えた

「へっ?」何だか以外なその答えに、
そのとき、うれしいという気持ちなのか何なのか、
私の胸はぎゅっと音をたてた。

彼女にとってのMACは何か残る存在であったのかもしれない。

そう感じられる時間の中に、私も存在できたことに対して、うれしくもあり、
これから美術や社会や子どもたちやそれを取り巻く環境のことに対して、
自分自身がどう向き合っていくのかを問われているような気持ちにもなって、
どきりとさせられた。

何かを引き起こしたり、引き出したりするきっかけになりうるもの。
うみを吐き出し、進むことを後押ししてくれるもの。
アートにそういった可能性があるのだと信じて関わっているけれど、
時々わからなくなるし、不安になる。

大きく変化する華々しい効果の裏には置き去りにされるものがあるかもしれない、
でも、全てをすくい上げることなんて不可能で、矛盾が生じることだってある。

アートを通して、どう生きていくのかを
ああでもない、こうでもないと、言語を交わし続けることに意味がある。
いろんな人間が存在する世の中で、会話は尽きることはないだろう。 

今あの子に会ったら、あの頃のことやこれまでのこと、
そしてこれからのこと、どう話せるだろう。

2011年11月7日月曜日

解散!!!!

前島アートセンター解散~!!!
仲本先生のドラゴンフルーツのカレーが食べたかった~!!!

解散シンポジウム、見逃した方、ユーストアーカイブでどうぞ!

http://www.ustream.tv/recorded/18318675












  
                               (写真:豊里 友行)

2011年10月25日火曜日

前島アートセンターのこと

前島アートセンターの解散が11月5日に迫ってきていて、
ずっと続けてきた会報誌a-newを今後どうしようとか、
解散当日に開催されるシンポジウムに一体どれだけの人が
興味をもってやってきて、どんな会になるのかとか、
いろいろ考える。

そういえば、前島アートセンターが前島3丁目の
高砂ビルにあって、そのビルが閉鎖されるとき、音楽祭を開催した。
そのときの気持ちとかってどんなだったのかなぁと
ふと思い、さがしてみたらこんなこと書いていた。

長いですが、お時間と興味あれば、どうぞ~。

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先日お知らせした
MAC+CINEMA dub MONKS合同企画
『昼下がりの川べり音楽祭』が本日開催されました

あいにくの空模様ではありましたが
本当にたくさんの方がいらっしゃいました
道路を封鎖した甲斐があります

お越しいただいたみなさん
本当にありがとうございます

最後の見納めに来てくれた方にも
たまたま来てくれた方にも
あのビルを目にしてくれたことを嬉しく思います

もっともっとあのビルに思い入れのある人はいることでしょう
でも少なからずあの場所に関わった私も
あれだけの人が集まって
嬉しそうな顔や
惜しむ声を聞きながら
考えるのです

いろんな時間があって
いろんな人々があのビルに関わったのだなと




MACによく遊びに来る小学生の女の子がいるのですが
今日彼女とイベントの買い出しに行ったときのことです

買い出しから帰る車の中で
もうすぐビルがなくなること
MACは新しい場所に移ること
新しい場所にもまたたくさん遊びにきてほしいことを
彼女に話しました

そして ふと
大きくなったら何になりたい? と彼女に問いました
アートセンターの人になりたい と彼女は答えました

私の胸はぎゅっと音をたてました
彼女にとってのMACは良い場所であったのだなと
そう感じられる時間の中に
私も存在できたことを嬉しく感じました
そして
私の今後のMACとの関わりについて考えさせられました



ひとつのビルの中に
いくつものテナントがあり
そのテナントの中に
いろんな人がいて
その個人との関係をたどっていくと
果てしないいくつもの物語があるのでしょう
みんなそういうつながりを大切にしているのですね

そんな当たり前のことを強く感じた一日でした

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と、まぁこんなこと思ってたんだね。
ってあんまり今と変わらない感じかも。
いや、でも割とあっさり、きれいなとこだけ書いてる気がする。

少し振り返りつつ、また書くと思います。
そのときは、また興味あれば読んでみてください(笑)

とにかく、前島アートセンター解散シンポジウム、
ぜひ、みなさん来てください~

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前島アートセンター解散シンポジウム「アートの遺伝子(DNA)」
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日  時:2011年11月5日(土) 10:00~(ロビーにて資料展示・上映)
     シンポジウム 14:00~(※受付 13:00~)
会  場:アルテ赤田ギャラリーホール(那覇市首里赤田町3-26)
 ※アクセス ◆モノレール/首里駅から徒歩 10 分
      ◆バス/市内線 14 番 崎山下車徒歩 5 分
          市外線 91 番・191 番 崎山または赤田下車 徒歩5分
主  催:NPO法人前島アートセンター
入 場 料:無料
問合せ先:080-3980-0909 / macinfo@maejimaac.net

詳細はこちらから→前島アートセンターHP

2011年10月11日火曜日

前島アートセンター解散シンポジウム「アートの遺伝子(DNA)」のお知らせ

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前島アートセンター解散シンポジウム「アートの遺伝子(DNA)」
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日  時:2011年11月5日(土) 10:00~(ロビーにて資料展示・上映)
     シンポジウム 14:00~(※受付 13:00~)
会  場:アルテ赤田ギャラリーホール(那覇市首里赤田町3-26)
 ※アクセス ◆モノレール/首里駅から徒歩 10 分
      ◆バス/市内線 14 番 崎山下車徒歩 5 分
          市外線 91 番・191 番 崎山または赤田下車 徒歩5分
主  催:NPO法人前島アートセンター
入 場 料:無料
問合せ先:080-3980-0909 / macinfo@maejimaac.net

詳細はこちらから→前島アートセンターHP

2011年8月29日月曜日

上原耕生 ベトナム滞在報告会のお知らせ

前島アートセンターからのお知らせです。





















ベトナム・首都ハノイから30分のところの農村にあります、
ドンアイン・沖縄文化経済交流センター(Dowcen)で
3月~8月までの半年間の南東アジア滞在の報告会を行いたいと思います。

日時:2011年9月2日(金)18:00~21:00
場所:ベトナム料理の店 ダオ
   (国際通りオーパから第一公設市場向け右丸一ミートの2F)
   098-867-3751
参加費:1,500円(ベトナム料理飲み物付き)※学割有

主催:沖縄ベトナム友好協会 主幹:國吉宏昭
協力:前島アートセンタ-

2011年8月4日木曜日

栄町に行って、前島・壺屋に思うこと








この間、久し振りに栄町に行ったら、
前島アートセンター(MAC)跡地に
タイマッサージと雑貨のお店がオープンしていました。
どんなふうに空間が変わったのか、
あれこれ観察してしまいました。
隣のスペースとの壁が抜かれて、ひとつになってて、
かなり広いスペースになってて不思議でした。

しかも、そこでタイパンツが可愛い色と手ごろな値段で
売られてて、思わず衝動買いしてしまいました。
また行くかもしれない(笑)

昨日の夜、MACが前島にあるときのこととか
何となくいろんなことが頭に浮かんで、不思議な縁に気付いた。

MACがある前島のすぐ側は
若狭という地域で、そこは私の母方の祖父母の家がありました。
いろんな理由で、今はもうその家はなくて、
小禄にみんな引っ越してしまったけれど、
小さいときには若狭の周辺で従兄弟たちと遊んだ記憶があります。
MACで働くことになったとき、前島という地域は
懐かしいような、でもすごく身近な地域とはちょっと違う、
不思議な立ち位置で入って行ったのを思い出しました。

高砂ビルに入っていたお店の中には、
母親が若い時から知っているお店もあって、
そこのお店の人と母親が親しそうに話しているのを見てると、
何だか知らない時間を目の前で感じるというか、
不思議な時間が流れるのをときどき感じました。

ビルから立ち退かなくていけなくなって、
前島内で新しい事務所を探してた時も、
母親の友人の家がある建物の2Fを借りることになり、
私自身の直接の繋がりというのではないけど、
母親の周りの縁を少なからず感じました。

そして、こないだの路地と人の企画で壺屋でのイベントのことを
関係者からお話聞いているときに、
また前島にいたときに近い感覚を感じました。

壺屋にあるよかりよさん横にあるビルは
元々、母方の祖父が事務所として使っていたビルで、
今年のはじめに経済的な理由で事務所を閉めることになりました。

事務所を閉じる1年前くらいに2Fの元々倉庫だったところを
アトリエとして貸してもらっていました。
それまでは、1年に1回行くかいかないかの場所でしたが、
よかりよさんが隣にできて、行ったことをきっかけに、
アトリエを借りることになり、そこから壺屋に行くことが多くなりました。

近くのGARB DOMINGOでの個展もその時期です。
祖母や事務所で働いていた叔母(母の妹)から
昔の壺屋のことや事務所の話なんかをちょくちょく聞いて、
少しずつ壺屋というのが母方の家族にとって
とても大切な場所なんだと実感してきたころに、
事務所を手放すことになったと聞いて、とても悲しくなりました。

だからといって、私がビルを借り続けることは経済的に厳しいので、
アトリエ整備でいろいろお世話になった知人に、
アトリエとして使わないかと相談したところ、
借りてもらえることになりました。

最近は壺屋周辺はアトリエはお店や工房なんかが
多くて、少しずつ賑わって来ている感じです。

そして、この間のひさぎめのイベントもあったりして、
何だか自分が知っている壺屋だけど、
少し知らない壺屋になっていくような、
ちょっと不思議な気持ちになっていることに気付きました。

母方の家族の記憶と新しい記憶。
変わること
受け入れること
なじむこと

うまく言葉にできない感覚が
MACで働いた2005年から続いているのだと気づきました。

2011年5月24日火曜日

思い出話みたいなことからこれからのことを話した










昨日、岡田さんが展示をみてくれたというので、夕食しながらお話。
彼女とは前島アートセンター(MAC)が前島のTAKASAGOビルにあったとき、
2005-2006の2年間、事務局をしてたときからの付き合いです。

彼女はcimarcusでの活動など、
ほんとに沖縄に新鮮な作品や思考を与えてくれている人物だと思います。

MACで事務局をしていたときは制作して発表したい気持ちと
アーティストの活動のサポートをする側にいることとの
立ち位置の違いから起こるもやもや感とで、
すごく「うが~!!!」となってました。
その側で、彼女はいつもアーティストの言葉に真摯に丁寧に向き合ってて
そんな姿をみるたびに自分のだめさに落ち込み、
でも、できることをやろうと思ってはりきってみたりと
展覧会やイベントを企画運営する中でたくさん教えてもらったこと思い出しました。

MACは法人格として今度解散することなり、
栄町のスペースはもうなくなりましたが、
TAKASAGOビルのような自由なスペースでもう一度二人いたら、
いろいろできる気がするね~という話になり、
そういう言葉が何か泣きそうなくらい嬉しかった。

今回の個展会場となっているGALLERY point-1を運営しているギマさんとも、
私がMACにいるときにwanakio子どもワークショップのプログラム
一緒に仕事して、その後もずっと繋がってて、
そして今回、彼のスペースで個展やってる。
ちょっと変な感じ。
でもそれが面白い。

時間の経つ中で、それぞれの活動が拡がって繋がって、
そういうのを体感として実感できるのって幸せだなって思った。

私はすぐにいろんなことを忘れちゃうから思い出話ってあんまりしないんだけど、
そんなことを考えたのはなぜかというと、
石垣克子さんの大コルク展がきっかけで、
彼女の今回の個展は、石垣克子とコルクの歴史をたどると
その背景にMACが浮かびあがってきて、
自然にMACのアーカイブにもなっちゃってるってところから。

写真や映像に移りこんでいるMAC周辺の風景や人々と石垣作品
石垣さんの作品をみているんだか、フラッシュバックさせられているんだか
だんだんとわからなくなってくる感覚があり、
大コルク展はやっぱり衝撃の展示でした。
もちろん、石垣さんのコルクに対する向き合い方って不思議で
どうしてコルクにこんなに?となるけど、
それを大コルク展では言葉じゃない形で示されていて。。。

やっぱりだんだん思い出すと衝撃が戻ってきて
文章もままなりませんが、大コルク展から思い出話へ
そしてこれからのことをご飯と共にお話できた夜でした。

2011年4月11日月曜日

前島アートセンターから大きな2つのお知らせ

前島アートセンターが設立10周年を迎えました。
そして、その節目に2つの大きな決断をした前島アートセンター
1つめは現在活動拠点となっている「おきなわ時間美術館」の閉館
2つめは「前島アートセンター」の法人格としての解散
4月23日には公開総会と感謝祭が行われるそうです。
また、解散費用と今後発行するためのアーカイブ資金集めのため、
4月22日~24日にはガレージセールも行われます。

総会およびイベントは栄町内にあるおきなわ時間美術館にて開催されます。
ブログをいつも見てくださっているみなさん、
前島アートセンターをご存じの方もそうでない方も、
ぜひ公開総会やイベントにご参加ください。

これら栄町市場「おきなわ時間美術館」のラストにかかる
4/22~23のイベントを手伝ってくださる方も同時に募集しています。
パーティーの運営や、ガレージセールの店番、
おきなわ時間美術館の片付けなどに手を貸してくださる方、
前島アートセンターまでご連絡を。

【問い合わせ先】

前島アートセンター
098-885-9371
macinfo@maejimaac.net

 
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前島アートセンター 臨時公開総会・
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日時:4月23日(土) 17:00~

NPO法人前島アートセンターの解散について提案・決議します。
会員以外の方々のご参加も歓迎いたします。
多くの皆さんと自由な議論ができれば幸いです。
(正式な議決権は正会員登録者のみになりますのであらかじめご了承ください。)

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ありがとう栄町市場 前島アートセンター10周年大感謝祭
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日時:4月23日(土) 19:00~

今までお世話になった栄町市場のみなさまに感謝を込めて、
盛大なパーティーを行います。飛び入りパフォーマンス歓迎!

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前島アートセンターガレージセール
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日時:4月22日(金)~24日(日) 12:00~20:00
※個人の所有物に関しては15日~16日までに。
※総会中の4/23(土)17:00~の時間帯はお休みをいただきます。

前島アートセンターの備品を一斉整理。
展示用品や事務用品、書籍などをお譲りします。
ガレージセールで集めさせていただいたお金は
解散および記録作成にかかる費用にまわさせていただきます。
前島事務所に置かれている物品に関しても同様にお譲りする予定です。
(詳細はお訪ねください。)

2011年3月25日金曜日

アーティスト 山城知佳子「フィリピンに、行ってきました!」

本日、おきなわ時間美術館にて開催の展覧会とイベントのお知らせです。

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沖縄交流レジデンスプログラム2010~沖縄から、南へ~
アーティスト 山城知佳子「フィリピンに、行ってきました!
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会期:2011年3月25日(金)~4月3日(日) 12:00~20:00(会期中無休)
   ※3月25日 19:00~
    アーティストトーク+オープニングレセプション
   ※3月25・26日 19:00~24:00
    Single Malt Tasting Bar Maejima in 栄町市場 同時開催
会場:おきなわ時間美術館(栄町市場内)

前島アートセンターでは、
「沖縄交流レジデンスプログラム2010~沖縄から、南へ~」を実施し、
公募で決定したアーティスト、山城知佳子さんのフィリピンへの旅行をサポートしました。
今回の展示では、アーティストによる沖縄県系移民についてのリサーチや、
参加したフィリピン北部の都市バギオでのアートフェスティバルを振り返り、
沖縄とフィリピンの「生」の交流をお見せします。
乞うご期待!

お問い合わせ:前島アートセンター
       098-885-9371/macinfo@maejimaac.net
助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団


2011年3月17日木曜日

比嘉座 若狭公民館公演と義援金への協力のお願い

3月21日に那覇市若狭にある若狭公民館での比嘉座公演。
今回は新作の上演です。
公演後に私の灯の作品の前で比嘉座長による一人芝居をしてもらうことになりました。
また、前島アートセンターの会報誌「a-new」編集部による
比嘉座の写真展も同時開催されています。

今回、私が編集した比嘉座のDVDも販売されます。
そのDVD売り上げの一部を東日本大震災への義援金として寄付します。
ぜひみなさまお買い求めください。
よろしくお願いします。


【日時】3月21日(月・公休日) 開場:13時  開演:14時
【場所】若狭公民館 3階 ホール   
【料金】無料
 ※「比嘉座の写真展」同時開催 3月15日-21日
 ※公演後、比嘉陽花 一人芝居×平良亜弥 灯
  その後、比嘉座とゆんたく茶会もあります。

山城知佳子 フィリピン滞在報告のお知らせ

前島アートセンターから展覧会とイベントのお知らせです。

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沖縄交流レジデンスプログラム2010~沖縄から、南へ~
アーティスト 山城知佳子「フィリピンに、行ってきました!
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会期:2011年3月25日(金)~4月3日(日) 12:00~20:00(会期中無休)
   ※3月25日 19:00~
    アーティストトーク+オープニングレセプション
   ※3月25・26日 19:00~24:00
    Single Malt Tasting Bar Maejima in 栄町市場 同時開催
会場:おきなわ時間美術館(栄町市場内)

前島アートセンターでは、
「沖縄交流レジデンスプログラム2010~沖縄から、南へ~」を実施し、
公募で決定したアーティスト、山城知佳子さんのフィリピンへの旅行をサポートしました。
今回の展示では、アーティストによる沖縄県系移民についてのリサーチや、
参加したフィリピン北部の都市バギオでのアートフェスティバルを振り返り、
沖縄とフィリピンの「生」の交流をお見せします。
乞うご期待!

お問い合わせ:前島アートセンター
       098-885-9371/macinfo@maejimaac.net
助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団


「Okinawa Art Action!」 のお知らせ

沖縄県立美術館支援会 happからのお知らせです。

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各地でイベントの自粛の動きがありますが、
こんなときだからこそ、アートに何かできるのだろうか、
何もできないのかもしれませんが、とにかく集まって、
話をしたいと思っています。

また、県立博物館・美術館では義援金の募金を
入口横、総合案内にて本日から4/30まで受け付けています。

震災の影響で博物館・美術館で今週末に予定されていたシンポジウムや
イベントなども延期や中止になるものがあります。
おでかけの際には、HPの情報をご確認下さい。
http://www.museums.pref.okinawa.jp/art/index.jsp


以下、お知らせです。宜しくお願いします。

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ヴィデオ・パフォーマンスによる、オキナワ・アート・アクション !
Okinawa Art Action! Video & Performance
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日程:2011年3月18日(金)~21日(祝・月)、27日(日)
会場:沖縄県立博物館・美術館、コザZスペース、
   沖縄大学図書館ミニシアター、伊江島はにくすにホール
参加費:500円(資料代 *全会場共通)

☆詳しい上映スケジュール→沖縄県立美術館支援会happブログ

《制作プログラム》
制作期間:2010 年10月-2011年3月 参加作家:奥間勝也、親泊健、砂川敦志
《上映/上演プログラム》
池田将、エリフ・エルゲゼン、柏田洋平、川部良太、佐久川満月、佐藤文郎、
山里紗葉、山城知佳子、ルーシー・シャツ&アディ・バラシュ、王兵





















リュミエール兄弟の映画発明から100年あまり。
めざましい活躍をみせ、未知数の可能性を秘める映像は、
これからのアート表現にも大きな位置を示すことになるでしょう。
また、沖縄では伝統芸能の影響も色濃い身体表現も、
ますますアーティストたちの表現方法として花開く可能性を持っています。

「オキナワ・アート・アクション!」では、このふたつの表現に注目し、
沖縄県立美術館を起点に県内の若手作家に新作制作を試みてもらう【制作プログラム】と、
沖縄内外の作品を取り入れた【上映・演プログラム】を盛り込み、
移動しながらそれぞれの土地で、より多くの人々と<作ること、見せること、見ること>を
共に考え、これまでのアート表現の模索を継承しつつ、
新たな作り手と観客の関係を探ることを始めます!

主催:NPO法人沖縄県立美術館支援会happ
共催:沖縄大学地域研究所、cimarcus(シマーカス)
協力:伊江村役場 商工観光課、沖縄県立博物館・美術館、文化の杜共同企業体、
山形国際ドキュメンタリー映画祭、NPO法人サポートセンターゆめさき
助成:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団


お問い合わせ
沖縄県立美術館支援会 happ
900-0006 那覇市おもろまち3-1-1沖縄県立博物館・美術館内
直通:090-8290-0633 FAX:098-869-0633
mail:okinawahapp@yahoo.co.jp
HP:http://www.okinawa-amu.com/

2011年2月22日火曜日

「カニメガ商店」と「コルク交換プロジェクト」

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カニメガ商店
-------












日時:2011.2.25(金)-26(土) 
   13:00-20:00
会場:おきなわ時間美術館
   (那覇市栄町内)






栄町市場のなかの2日間限定の「カニメガ商店」開店です。
アートユニット、カニメガ特製はんこの他 
カニメガグッズの販売、オリジナルはんこフォントを使い、
どなたでも参加できるワークショップを開催します。

カニメガHP→http://www.kanimega.com/


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石垣克子の「コルク交換プロジェクト」
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日時:2011.2.25(金)-26(土) 
13:00-22:00
会場:おきなわ時間美術館
(那覇市栄町内)





コルクの交換会の場を設けながらコルク作品の展示販売。

ワインのコルク栓の原材料はコルク樫の木の樹皮。
コルク樫の木は、ポルトガルにやスペインなどに多く分布しています。
ということで、今回は、ポルトガルのワインを4種ご用意しました。
ポルトガルのコルク樫の森に思いを馳せながら
ワインのテイスティングもまたいいかもしれません。
※テイスティングは夕方以降開始。ワインがなくなり次第終了します。

コルクの友→http://corkkurukuru.blogspot.com/

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イベントに関するお問い合わせ:前島アートセンター

2010年10月7日木曜日

沖縄交流レジデンスプログラム






















前島アートセンター(MAC)より、
「沖縄交流レジデンスプログラム」のお知らせです。

「沖縄交流レジデンスプログラム」では、「アジア・アート特派員」になってくれる
アーティスト、アートマネージャーを募集しています。
派遣先は台湾・インドネシア・フィリピンなどアジア諸国。
2011年2月末までの間に、1ヶ月程度海外に渡航・滞在して、
帰国後、3月中に沖縄県内にて成果報告展を開催。
派遣費用(旅費・滞在費・活動費・渡航にかかる保険料等含む)として
30万円が支給されるそうです。

応募〆切は10月20日
ご興味ある方、ぜひご応募ください。
応募についての詳細は、前島アートセンターHP(http://maejimaac.net/)から。

2010年7月14日水曜日

a-new「ち」号

前島アートセンターの会報誌a-new。
かるた形式の会報誌。
これまでに「あ」~「た」号が発行されていて、今回は「ち」号。

「ち」から始まる美術・沖縄・理系用語や
本の紹介、ブルース屋のコラム、
いろんな人の紹介コーナーなどなど、盛沢山の内容です。
栄町のおきなわ時間美術館や各所で配布中~♪





















※佐喜眞美術館で現在開催中の「石内都 展」、
 a-new「ち」号を持参した方は入館料100円引きです。