2010年8月30日月曜日

山のもこもこと海風と

8月26日~29日の日程で瀬戸内国際芸術祭に行ってきました!
とにかく山がすごかった。
飛行機から見えた木の集合が、沖縄のそれとは違くて、
うぃ~んって吸い込まれていきそうな感覚になります。

私は方向音痴な上に地図も読めない人なので、
一緒にいった旅友のナビのおかげで2日間で7つのうち5つの島をまわれました。
旅中はずっと晴れてて、ほんとに気持ち良かった!





















写真は小豆島で展示されていた台湾出身の王文志さんの竹の建築作品。
とてもよく晴れていた日の空の青さと、
山と畑の緑色、竹の色が視覚の中にでんっと飛び込んでくる。
インパクトありました。
通路を抜けると、編み込みの部分から光がきらきら~って入ってきて、
でも、風は抜けて涼しくて、歩き回った身体をほっと休ませてくれる。
竹の建築の周りがどうかこのまま美しい段々畑のままであってほしい、
島の人たちがこの山と畑と空気を愛して、
自然豊かなこの状態が続いてほしいな、と思わせるものでした。


☆瀬戸内国際芸術祭2010→http://setouchi-artfest.jp/

2010年8月25日水曜日

瀬戸内国際芸術祭2010

行ってくるよ!!
楽しみ~





















会期:2010.7.19(海の日)-10.31(日)
会場:瀬戸内海7つの島+高松

瀬戸内国際芸術際HP→http://setouchi-artfest.jp/

千日

那覇に千日というぜんざい屋さんがあって
興南高校決勝戦の日、
外を通る車も、人もほとんでいない。
もちろん、お店もお客さんがほとんどいない。
おばちゃんたちはこの機会に冷蔵庫のお掃除。
今川焼・タイ焼き担当のおじさんはテレビの前で観戦。
私もその横でぜんざい食べながら観戦しました。

あんまりスポーツ観戦ってしないけど、
さすがに決勝だから気になりまして。
でも、やっぱり勝つと嬉しいですね。
みんなで拍手喝さい。
決勝コメント聞いてたらちょっと泣きそうでした。

沖縄の熱い夏でした。





















ところで、私はぜんざいが大好きです。
誰か宜野湾・西原近辺で
おいしいぜんざい置いてるとこ知りませんか?

2010年8月23日月曜日

美術の先生は何を考えているのか。

今年1月に開催されたシンポジウム
「美術の先生は何を考えているのか。」part2が9月19日に開催されます。

今度のパネリストも面白そうです。
どんなシンポジウムになるのでしょうか。
美術な人たち、9月19日は沖縄キリスト教学院チャペルへ!

------------------------
シンポジウム『美術の先生は何を考えているのか。②』
------------------------

美術な先生が美術教育を話すシンポジウムです。

日時:2010.9.19(日) 15:00~18:30
場所:沖縄キリスト教学院 仲里朝章記念チャペル
パネリスト:
遠藤晃(南九州大学/宮崎)
新垣朝成(若狭小学校)
松本綾乃(具志川東中学校)








































お問い合わせ:小橋川啓・戸ヶ瀬哲平
MAIL:ogidou.kaiduka@gmail.com
TEL:090-6252-7674
BLOG:http://ironnabijyutu.blogspot.com/

美術の先生は何を考えているのか。→http://ironnabijyutu.blogspot.com/
21COCEF HP→http://w3.u-ryukyu.ac.jp/okinawaedu/
21COCEFブログ→http://cocefmodel.ti-da.net/

2010年8月19日木曜日

ダブル

昨日、沖縄市に行ったら虹を発見。
夕日の色と一緒に眺めていたら、パーラー発見。
150円のぜんざいをほおばりながら、ぼぉ~
気持ち良かった




















今朝、朝のウォーキングをしていたら、スコール。
その後、二重虹が現れました。
同じく虹を発見した学生らしき男の子が興奮しながら撮影してた。
その興奮具合がおもしろかった




















2日連続の虹
ダブルの虹
得した気分
今日もいい一日になりますように

2010年8月18日水曜日

骨からの戦世

8月11日から始まっている佐喜眞美術館での
比嘉豊光さんの写真展「骨からの戦世」。

終戦記念日の15日、展示とシンポジウムへ。
発掘収集された遺骨の写真と併せて、
洗骨の際、頭蓋骨の中から脳みそが出てきた様子が上映されていました。

遺品から日本兵と判断されるもの、
日本兵の遺骨周辺にいたので、日本兵とされてしまうもの。
実際、どの骨が誰なのかは遺品によってしか判別できない。
戦後と言われている現在になっても、
まだ休まる場所にたどりつけない人々がこの島にはいる。

今、こうして生活しているその下には、
戦争を経験してきた人々が眠っているのかもしれない。

その声に耳を傾けて、苦しみを聞くだけでなく、
今、この世の中が平和であることを報告できる
そんな日がやってきてほしい。
平和の日々がどんなものなのか、本当にイメージしないといけないと思う。





















-------
骨からの戦世
-------

会期:2010年8月11日(水)~8月23日(月)
会場:佐喜眞美術館
時間:9:30~17:00 火曜休館
キュレーター:遠藤水城
主催:「骨からの戦世」展実行委員会
共催:佐喜眞美術館
協力:岩波書店、写真弘社、日本カメラ社

イカテン

イカの展示がやっています。
イカの視点からみた美術作品はどう見えるのか?
そしてそれを作品にしているところが
視点と視点の組み合わせみたいで不思議。

作品は、時計のような存在感

今週から県立博物館・美術館 県民ギャラリーにて開催しています。
ぜひぜひ。






















--------------------------
SELF WORLD - イカが見た20世紀の映像と美術 PART 1
--------------------------

会場:沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー3
会期:2010.8.17(火)~8.29(日)【8.23(月)は休館日】
   09:00~18 :00/金·土曜日は09:00~20:00
入場無料

県民ギャラリーでの展示では写真作品43点とビデオ作品をインスタレーションいたします。
SELF WORLD Part 2 とは違った展示となりますので、是非足を運んでください。

[アーティスト紹介] 中島隆太
中東、ヨーロッパ、アメリカ、日本で育つ。
1997年にカルフォルニア大学視覚芸術学部修士課程を卒業、
その後 一時帰国し東京芸術大学大学院にて研究生として活動、
現在、ミネソタ大学美術学部にて准教授として学生と指導/作家活動を続けている。
近年では環境問題やアーバンユースカルチャーの促進の為、
Bicycle Film Festival にてキュレーター/作家として参加。
ニューヨーク、パリ、ロンドン、トロントなど世界各都市で作品と発表している。

--------------------------

[リンク]
中島隆太
http://ryutanakajima.com
前島アートセンター
http://maejimaac.net/
沖縄県立博物館・美術館
http://www.museums.pref.okinawa.jp/index.jsp