2014年7月13日日曜日

super moon ☆

明るい、でっかい、まん丸な月
こんだけ明るけりゃ 電気いらん
こんだけ地球に近づいてでっかけりゃ 会話できそう

パワーみなぎるスーパームーンに
目を奪われた人は今夜どれくらいいただろう

月のパワーもらって元気になぁれ
おっきなまん丸はいろんなものがぐるっと巡ってひとつ
まん丸が包んで全部ひとつ
ころんころんと転がって巡って続く



2014年7月6日日曜日

七夕まつり

7/2から始まっている一番街の七夕まつり
昨日と今日は七夕イベントでした。
昨年同様、流し素麺も大好評!!


ちんどん屋の練り歩きは趣あり、素敵♪


舞台の出し物は飛び入りもあったりして面白い
39回目の七夕まつり☆
たくさんの人が夏のこの催事を楽しんでました。
七夕飾りは明日まで見れますよー


今年はおやかわ呉服店で乱れ縞の浴衣とかき氷みたいな帯購入し、
調子に乗って下駄も揃えて、浴衣ーズで参加しました☆
浴衣、いいなぁー
帯とかいろいろ変えて楽しみたい♪


そして、今日は琉球大学教育学部の学生による
七夕ワークショップも開催されました。

春から授業の一環として準備してきたワークショップ。
多良間島の七夕伝説を元に、
一番街に点在している五色の星を探して、
銘苅里乃子と天女の年に一度の再会をお手伝いするというものです。

子どもたちは、マップを手がかりに五色の星を探しまわります。


五つ揃うと天界に登れる羽衣をゲット!
天界の案内人たちがオープンした「ななた屋」に入ることができます。


そして、集めた星を投げて五色星の橋をつなげます。


「ほしあせ」なるドリンクを飲んで地上に無事帰還☆
(ほしあせのアップを撮るの忘れてた!!)


こんな感じで、子どもたちが一生懸命集めた星は橋となり
二人は無事七夕に再会をはたすっていう流れです。

企画立案から準備、開催までの間、授業に参加させてもらい、
正直、間に合うのかぁ?と心配しましたが、
直前の集中力はすごかったです!!

終了後の爽やかな疲労感
打ち上げも楽しかったな☆
陽が沈む前からみんなで乾杯〜
もちろん、私はアルコールフリーですが、テンションはハイ♪


二次会はみやぎストアで街の人たちから
うん十年前のコザの話を聞かせていただき、
歴史や人を感じる貴重な時間を過ごしました。


この七夕の大仕事が終わると、
一年の半分が終わったのだと実感します。

打ち上げ会場から駐車場までの道のり、
生ぬるい感じの強い風が肌にまとわりつく。
台風8号が近づいているんですね。

明日は風を感じながら、ゆっくり休むことにしよう!!

関わった全てのみなさま、39(サンキュー)☆★

2014年7月3日木曜日

好きなんだ

今日はすごくすごく暑かった
待ち合わせの場所に向かう途中
ずっと気になってた道に
何でか今だと思って寄り道してみた

海が空が雲が緑が
ビッチリした建物が機械が
一緒になって強い陽の光の中で
いつもより濃い色をして飛び込んできた

車をおいて、細い道を歩いて行った
お墓がゾロゾロと並んでる
虫たちが葉っぱの隙間でコソコソと動いてる
お墓たちにつながるのだろうか
階段と細い道は向こうの丘まで続いてる

暑い
でも、私は夏のこの暑さが好きだ

目にはいる全ての色が濃くて
夢みたいに全部がそこにいて
溶けてしまいそうだからこそ全部ひとつになる

夏が好きだと知って
目の前のいろんなものがほんとに愛おしくて
これらもずっとずっと居て欲しいって思うと
涙がとめどなく出てきた

暑い
汗なんだか涙なんだかわかんない

私は、夏が、好きなんだよ


2014年7月2日水曜日

ベイベー☆

少し前に、母親の似顔絵を描いてみた
あまりに似てなくて、おかしかった

兄から突然送られてきた赤ん坊の写真
今度はその子の似顔絵を描いてみた

母親の顔を描いたときと同じ
顔のラインや鼻の形、
眉の毛の質や目の表情
写真を見ながら形をたどる
表情に近づけるように線をひく
それが、まるで同じ顔を描いてるみたいな感覚で
やはり親子だと確認する

この赤ん坊は私

赤ん坊ってドシンと構えてる
その目の奥って深い

これからどんな風な人生を歩むかなんて分からない
こんな日本になることもわからなかっただろうに
こちらを見る目は
バカだねぇって哀れんでるようにも
どうしたもんかねと悲しんでるようにも見えるのは、
今の私の心情であって
結局どちらでもないのだよなぁ

自分が赤ん坊のときの写真を見ながら
私は誰にも戦争に行って欲しくないし、行きたくもないと思う。

ビックリするニュースを聞いて、
自分の嫌な思考が強くなることに怖さを感じる

どうしたらいいかって?
グルグルまわるよ、いろんなこと。
でも、結局は一瞬一瞬の判断に責任持つこと
間違えたときは、間違えを改めて直すこと
自分を見失わないように
リズムを整えて、立ち止まれる速度で進む
先の不安に思考が洗脳されるのではなく、
先の幸せを思ってそれに向かって生きる

そして、食べるものに対してきちんとする。
身体に入れるものがきちんとしてなくちゃあ、
正常な思考も身体も作れない
食べ物に感謝と愛を持つこと
決して忘れてはいけない

そうだろ?ベイベー☆



2014年6月29日日曜日

モトタケ祭

クロトンのモトタケさんが
カンボジアに行くんだって
何やらその前に彼を囲んでの宴があるらしい
ってことで、行って来たよ

330号線から見える建築事務所クロトン
よく見てるけど、おじゃましたのははじめて。
立派なキッチンもあり、なんか、すごくいい場所でした。



そこで祭のハッピ着た主人公が
楽しそうに集まった人たちと飲んだり食べたりおしゃべりしてる
一階の駐車場にはなぜか障子があって
いい感じのライティングの中でBBQ
なんの祭だ?わっしょいしょい



わかんなくても、居心地いい感じが良い。

モトタケさん、楽しそうだから
カンボジア行っても楽しんでね。


ドーンと来い!

今年の竹取も楽しかった☆
今日は朝から一番街の七夕まつりのため恩納村へ
琉大生もお手伝いに来てくれました。
これ、ほんとに恒例行事になってほしい。
街の人と大学生が長い竹を切って運んで、
汗をかいて、休憩中に暑いねーって共感するとこから会話して、
作業のあとにご飯をたらふく食べる。

すごく単純だけども、こういう時間って
結構じわりと記憶に染み込んでて、
後になっても覚えてて、思い出して笑えたりする。

一番街のおじさまたちが、グングンと作業進める
手際の良さとかカッコいいんだよなぁ
そういう姿みれるのもラッキーな時間だと思う。



この時期はなんだか毎年いそがしくて、
きっと九月くらいにはバテてくるんだろうけど、
梅雨が明けて、夏に向かい、蝉が泣き始める七月は
私は気持ちが元気になる気がする。

暑っ苦しくても、太陽の強さや
風の心地よさ、日が沈んだ後の残り熱、
夜に少し過ごしやすくなってちょっと夜更かししたくなる感じ
カラーっとした色の具合とか
いろんなことがたぶん、好きなんだろうな。

バテてもいいや。
今のこの楽しめるときをちゃんと楽しもう
いろんなことに愛や熱を感じるときは
思いっきりそれに向かうようにしよう。

ありがとう、夏
ドーンと来い!!


2014年6月24日火曜日

623

今年の今日も暑かった。
毎年、慰霊の日にはどうしてだろうか
太陽の強さを感じる一日になる。

今年は家の中で黙祷しました。
扇風機のない私の部屋はほんとに暑くて
たぶん、外の方が涼しかったかもしれない。

家でダラダラと過ごしてしまったことに罪悪感を感じつつ、
日が沈んで暗くなった頃、
同居人の後輩が作ってくれたご飯をぱくつき、洗濯物をほしたあと、
ノソノソと思い向くままに車を走らせました。

あんなに晴れてたのに、急に雨が降り出して、
ざあざあと暑さを流していくように、
基地の明かりが雨のゆらぎの中浮かんでました。



いろんな人がこの日に思う気持ちを
いろんなところで綴ってて、
共感したり、感心したりして。
テレビで戦争体験者の話を聞いて、
すごくきつくなって、聞かなきゃという気持ちと
苦しい気持ちとで、いろんな気持ちがざわつきました。

とにかく、人が人として生きれる世の中であってほしいです。

自分のできることを無理なく行い、
好きな人に好きだよーって言える、
このご飯美味しいねって一緒に食べる
雨の日も風の吹く日も
蒸し暑くても寒くても
明日また起きて一日過ごすために
身体を休ませることのできる夜を過ごせる

いろんなことあるにしても、
ちゃんと一日をまん丸の地球の上で過ごせる

それが次の命にも引き継いでいけるように
変な欲は慎んで、まわっていければそれでいい。

私はまだまだちっぽけで、
これからもちっぽけのまんまなんだろうけど、
もう少し愛のある人になりたいなぁ

そんなことを思いながら、
車を止めて雨上がり道の側で
落書きして、お家に帰りたくなって帰りました。