2012年3月5日月曜日

ひなまつりは21COCEF第8回フォーラムでした
















3月3日、巷ではひなまつりで
ひなあられやちらし寿司なんか食べてのお祝いだったようですが、
私が働いている21COCEFでは、今年度の成果報告会のフォーラムを開催しました。

土曜日の貴重な時間にも関わらず、100名ほどの方にご参加いただきました。
それでも、やっぱりもっとたくさんの人に聞いて、見てもらいたいなぁと
それが本音ではありますが、とにかく、参加いただいたみなさん、ありがとうございます。

今年は一応21COCEFの企画としては最終年度ということもあり、
各企画の思いが詰まっている灌漑深い発表が聞けて
私もなんだかカメラ撮影そっちのけで集中してました。

口頭発表とパネルディスカッションの2つの発表方法があり、
パネルディスカッションでは、紙すき体験もあって
お子様連れの方もいて、それがすごくうれしくもありました。
また、企画に参加した子ども自らの発表もあって、
大人に混ざって、「あのさ、これはこうで、あぁで~」なんて、
大人からの質問に気軽に応えている感じがすごいほほえましかったです。

やっぱり子どもってその場の雰囲気を一気に和ませて、
なんか元気にさせてくれる圧倒的なエネルギーを持ってるなぁ

最後の外部審査委員の言葉もぐっときた

大人は子どものじゃまをしちゃだめ

去年起こった震災時に、元気をなくした大人に負けず、
子どもたちが率先して炊き出ししたり、
大人のお世話をしたりしている姿から、
子どもの力強さというか、すごさを実感させられたという流れで、
この言葉だから、もうなんかね、私、涙でした。

最近涙もろいです。
でも、涙を流すことはとっても気持いいことだし、
何かに心打たれる回数が多くなってるってことで良しとしよう。

3年間、このプロジェクトに関わってよかったなって
じんわり思えた1日でした。
その反面、もっと自分自身にできることがあったはずだという
悔しさとかも残って、考える1日でもありました。

しかし、とにかく1日長かった。
参加したみなさん、おつかれさまです!!

当日の様子は21COCEFのブログでもアップしてます。
よかったらこちらもチェックしてみてください。

21COCEFブログ

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